Warld of warcraftの初心者Guildである「Sita」では、初心者さんからRaidを楽しみたい方まで幅広く募集中。ブログにコメント頂くか、ゲーム中「kokoinko」までwisperしてくだされば対応いたします。
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メンバー募集中

ただ今、Guild "Sita" では
メンバー募集中です。

最近は別サーバーから来てくださる方も何人かいまして、
平日15人・休前日20人弱程度のPop数にまでメンバーが
増えてまいりました。

初心者に限らず、「Raidをやりたいです」というプレイヤーの
方もお待ちしております。
ICCも追加され、Tryが楽しめる一番楽しい時期だと
思います。25man-raidも週1で開催中。現在、全てのClass/specを
募集しています。

同時にFarm-raidも行っておりますので、80レベルに
なって間もないプレイヤーの方もご安心を。

色々なレベル帯の方を迎え、楽しくプレイできる環境を
作り/維持していきたいと考えております。
興味をもたれた方は、ゲーム中「kokoinko」までwisper
願います。

Let's enjoy your WoW life !!



ICC Boss - Professor Putricide -

ICC Boss - Professor Putricide -


なかなかHardなBossでした。1週目は残念ながらkillに至りませんでしたが、
来週こそは!!皆様改めてTACの確認をお願いします。


ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=36678#normal-10-drops




<Environmental>

Mutated Transformation
Boss初期位置にあるtable上のpotionを飲むことで、
Mutated Abomination(以下MAと略)に変身することが出来る。
変身すると同時にMutated Transformationという効果がRaidに適応され、
全体に約2k dmg / secを与え続ける。MAは以下の3skillを使用可能。

1:Eat Ooze
後述のslimeゾーンを消費することで、skill使用に必要な
energyを得る。1回につき4energyに相当。使用の際は
slimeゾーンに乗っていなければならない。

2:Regurgitate Ooze
後述のOozeに対し使用可能。範囲は50yで、移動速度を50%低減
させると同時に約6.5k dmg / 2secを20秒間に渡り与える。

3:Mutated Slashe
Melee範囲のmobに使用可能。100%weapon-dmgと共に、
被physical dmgを4%増加させるdebuffを対象に20秒間与える。
最大5までスタック可能。



<Boss's Abilities>


Puddle of Slime(全Phase共通)
ランダムターゲットの足元にスライムゾーンを形成。
約4.4k dmg / secを与える。MAが処理するまで拡大を続ける。


Choking Gas Bomb(Phase2以降)
足元にGas Bombを設置する(オレンジ色の三角フラスコ様)。
Choking Gasが発生し、周囲に約4.5k dmgを与えると同時に
hitを75%低減させるdebuffが15秒間付される。更に15-20秒後に爆発、
ノックバック効果と共に周囲に約16k dmgを与える。ここでも改めて
hitを75%低減させるdebuffが20秒間付される。


Malleable Goo(Phase2以降)
スライムボール様のものをRanged範囲のランダム1人(10man)
に投げつける。移動速度はそれ程速くなく、追尾も行わないため
回避は比較的容易。着弾点近くのplayerは約10k dmgを受けると共に、
attack及びcasting speedが200%低下するdebuffを15秒間受ける。


Mutated Plague(Phase3のみ)
Tankに付されるdebuffで、スタックし続ける。スタック数に応じ、
周囲にdmgを与える(5スタックで約9k dmg/sec)。更に、debuffが
取り除かれると300,000/stack相当BossのHealthを回復させてしまう。



Volatile Ooze(緑色)
Bossが定期的にpopさせるOoze。以下の2skillを持つ。

Volatile Ooze Adhesive
ランダムターゲットをrootすると同時に、約2.5k dmg/secを与え続ける。
このターゲットへと直線状に移動を開始し、到達すると以下のEruptionを
使用する。爆発後、再びランダムなターゲットを決め同様にroot/追尾を行う。

Ooze Eruption
対象のplayerに到達すると爆発を起こし、約70k dmgを周囲に与える。
これはplayer間で分割されるため、爆発時に周囲にいるplayer数が多いほど
死亡リスクは低減されることになる。



Gas Cloud(オレンジ色)
Bossが定期的にpopさせるOoze。以下の2skillを持つ。

Gaseous Bloat
Oozeが1人の対称に与えるdebuffで、発生初期は10スタックからカウントされる。
対象を追尾し、約1.5k dmg/2secを与える。1スタック/tick毎に減少し、
全てが消費されると新たなターゲットへと向かうようになる。

Expunged Gas
Gaseous Bloatのスタックが残されたままターゲットplayerに到達すると、
そのスタック数に応じたdmgをRaid全体に与える。



The Fight

セットアップは2 tanks, 2-3 healers and 5-6 dpsとなる。
BossのHealthは9.76 millionで、healthによりPhaseが切り替わる。
Phase1 (100-80%)、Phase2(80%-35%)、Phase3(35%-)。

Phaseの変わり目に"Tear Gas"と呼ばれるdebuffがraidに適応され、
スタン状態となる。



Phase1

Bossはランダムな2対象の足元にPuddle of Slimeを発生させる。
速やかに回避すること。MAはこのpoolをEatし、energyを回収する。

BossはVolatile Ooze(緑色) --> Gas Cloud(オレンジ色)
...の繰り返しでOozeを発生させる。発生の際は
"Professor Putricide begins to cast Unstable Experiment!"
というemoteとメッセージが画面に表示されるので、わかり易い。
どちらのOozeも対象を定め追尾するため、Raidは対象が定まるまで
Ooze発生位置からなるべく遠い位置にスタンバイするのが望ましい。

Volatile Ooze(緑色)発生と同時にMAはRegurgitate Oozeを適応させ、
対象となったプレイヤー以外は移動しOozeへとDPSを開始する。
対象到達までにkillできない場合を考慮し、Rangeプレイヤーは
Oozeの対象プレイヤー近傍に位置するのが好ましい。

Volatile Ooze(緑色) 処理後、逆sideからGas Cloud(オレンジ色)
が発生するためRaidは大きく移動する。発生後、同様に追尾対象が決まる
までは待機し、移動開始を見定めてからDPSを行う。対象となったプレイヤーは
無理せずkiteに努めること。

BossのHealthを80%まで削るとPahse2へ移行する。Oozeを残したまま
移行すると負担が大きいため、83%程度でDPSを調整しOoze処理直後に
切り替えを行えるとなお良い。


Phase2

前Phaseに加え、Choking Gas BombとMalleable Gooを
使用するようになる。Oozeを処理しつつ、これらのskillを
回避すること。特にMalleable Gooからのdebuffはキャスト
speedが200%になってしまうため、Healerには致命的となる。

BossのHealthを35%まで削るとPahse2へ移行する。



Phase3

MAが使用不可能になる以外、前phaseまでの能力は継続。
Puddle of Slimeが次々に発生するため、Raidはこれを避けるように
移動すること。新たなskillはMutated Plagueで、タンクに付される。
スタックが増えるごとに周囲にバラ撒くdmgが倍増し、更にdebuffが
切れた時点でBossを大幅に回復させてしまう。
従って、2人のタンクは片方が極端に大きなスタックをもらわない・かつ
debuffを消失させないという2点に配慮しつつスイッチングを行うこと。

具体例は以下。
MTが3スタックまでキープ。OTに切り替え。MTは周囲にdmgを撒かないよう
やや外側へ退避。OTが3スタックになったらMTに切り替え。OTは範囲外へ。
MTが5スタックでOTへ切り替え。以下同様。

もしくは初めのタンクが4-5スタックまでキープし、残りを全てOTが担当する。
ただしDPSが足りない場合はMTのdebuffが落ちてBossが回復してしまう
ため、ややリスクは高い。





Ulduar 13th Boss - Yogg-Saron -

Ulduar 13th Boss - Yogg-Saron -


さて、25man-raidも緩やかにスタートし
ギルドメンバーの士気も上がってきた気がします。
Heroic-raidは、焦らずゆっくり進行できればいいですね。

一方、10manですがまもなくラストボスへの
Tryが始まります。いつもどおり適当に翻訳したTACを
掲載しておきますので、皆様予習の程をお願い致します。
(多少長いですが、頑張りましょう…)



ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=33288


Yogg-Saronとの戦闘は3つのフェイズで構成される。
各フェイズで数種類のaddが現れ、それらはタンクを要し
かつ適切な対応が求められる。Raidの基本的な動きは
Yogg-Saron を中心とした同心円状となり、addは部屋内の
あらゆる方向からpopする。

また "alternate realm" と呼ばれる要素が加わる。これは
Sartharion(OS)での"Twilight Realm"(ポータルと言って
いたアレ)をイメージすると分かりやすい。

"Sanity"というDebuffを100スタック付された状態で戦闘が
開始する。このdebuffが0になった時点でプレイヤーは
Yogg-saronにMCされてしまう。Debuffスタック数が0になると
Battle resurrection、SSなどでも生き返ることは不可能で、
0状態の解除にはwipeしrun backするしか手立ては無い。

Time Limit
戦闘開始15分後にberserk状態となり、Raid全員に
999999dmgを与える。



<General Requirements>

全身Naxx25レベルのgear(ilvl213以上)でDPS要求に
ようやく到達する程度。Shadow resist buffは非常に有効
であるので忘れないこと。



<Raid Setup>

DPSはMeleeとRengedをバランスよく配分。1人のhunterを
含むMelee grpを構成しportal realmへ向かわせると効果的。
25manだと10人がportalに入ることが可能で、構成はAspect
of the packのためのhunterが1人、2 healer、7 Melee DPSと
いうのが望ましい。

タンクはMobの移動やGuardianさばきの関係上、2人いると
余裕が持てる。

Healはそれ程厳しいものではないので、2人(10man)で問題
ないと思われる。



<Preparation>

Yogg-saronにたどり着くまでに倒したBoss4体(Freya、Thorim、
Hodir、Mimiron)が、この戦闘をサポートする。このサポートを
アクティブするには戦闘前にそれぞれ話しかけるアクションが必要である。

各々強力なBuff及び回復手段を提供してくれる。%ベースで能力を
強化するbuffは、部屋に入った時点で有効となる。以下にまとめ。


Freya's buffs
Dmg doneを10%増強、同時に全sourceからの被ヒールを20%
強化する。また、部屋内4箇所に"Sanity Wells" と呼ばれる緑の
ビームを形成し、これに触れることでSanityのスタック数を回復させる
ことが可能。反面、ビーム上にいると与dmgが50%低下してしまう
効果も有する。従って、DPSは不必要にこのビームに乗らないこと。
Sanity Well は戦闘開始間もなく現れ、wipeするまで持続する。


Hodir's buffs
Dmg doneを10%増強、同時に全sourceからの被dmgを20%
低減する。また、戦闘中死に瀕したプレイヤーを氷に閉じこめることで
救出してくれる。この状態ではいかなるアクションも不可能だが
ヒールを受けることが可能。継続時間は10秒であるが、クリックする
ことで氷状態を解除し、戦闘に復帰できる。この救済skillはそれほど
頻繁に使用されるわけではないことに注意。CDは約15秒。


Mimiron's buffs
Dmg doneを10%増強、同時に移動速度を20%向上させる。
また、全ての tentacle mobに対してdebuffを適応させる。
これにより、mobの攻撃及びcast時間が4倍に遅延する
(通常4秒castのspellだと16秒になる)。この効果は30秒
持続だが、連続して適応されるため永続するようである。


Thorim's buffs
Dmg doneを10%増強、同時にHealthを20%向上させる。
また、Phase3においてImmortal Guardianのhealthが10%か
それ以下になった時点でmobを葬り去るという強力なskillを
使用する。


これらbuffは前述の通り、戦闘開始前に各bossへ話しかける
アクションの元発動する。従って、この会話ステップを省略する
ことでヘルプを使用しないという選択が可能。結果、Bossは
通常より多くのdropを提供するが難易度は飛躍的に上昇する。



<Phase 1>


<Phase Description>

複数のgreen cloudが部屋内を周回するように移動している。
ここからランダムにGuardians of Yogg-Saron がpopする。
Popは戦闘を通じて発生し、その頻度は次第に上昇する。
初期は30秒に1体だが、Phase2に至る頃には10秒間隔
ほどになる。また、green cloudに接近することで故意に
Guardianを発生させることも出来る。

部屋の中央に存在する、Vrykrulの容姿をしたYogg-Saronの
avatarがSaraである。Raidメンバーに幾つかの能力を使用し、
その全てがプレイヤーに正と負の効果を同時にもたらす。
キャスト対象はランダムで、Saraをターゲットすることにより
その対象を把握することが可能。全てのskillは4秒キャストで、
12秒毎に使用される。Saraはタンク不能で移動させることは
できない。また、Melee攻撃はしてこない。


<Sara's Abilities>


Sara's Anger
ある指定されたGuardianに対し、12.5k shadow dmg / 3secを
与えると同時にphysical dmgが12k増加するbuffを付する。
SaraはランダムなGuardian1対にこれを使用。使用間隔は
約12秒。12kdmgが増強されるが、mitigateが働くので実際
には3k dmg /hit程度である。使用頻度から考えると、登場する
全てのGuardianの約1/3がこの効果を受ける計算になる。

Sara's Blessing
対象プレイヤーのHealthを27-30k回復させると同時に、
60kshadow dmgを20秒に渡り与える。Healerは対象を監視し
適切なヒールを行わなければならない。

Sara's Fervor
プレイヤーの与dmgを20%増強する一方、被dmgが100%増加
する。15秒間継続。これは全てのdmg sourceに適応されるため、
Dark Volleyも例外ではない。このskill対象になったプレイヤーは
dmgに対してよりシビアになる必要がある。タンクがこの対象と
なった場合、CD skillを躊躇わずに使用するべきである。


Saraの能力は同一プレイヤーに連続して使用される
可能性もある。従って、同時に両skill(Sara's Blessing と
Fervor )の対象となってしまったプレイヤーはHealerにcallし、
いつも以上のhealを要請しなければならない。特にMelee
プレイヤーがSara's Fervor(+100% damage taken) を受けた
ときは、Guardian死に際のShadow Nova explosion に巻き
込まれないよう気をつけること。単純に、Low healthになった
Guardianから離れるといった対応で
構わない。



<Guardians of Yogg-Saron>

Health : 1.1million

Mind control
短時間のMC能力を持つ。同時に対象のsanityを4%低下
させる。10秒間継続するが、dispell / Purge可能。キャストは
インスタント。

Dark Volley
6-8秒キャストのAoEで、35y以内のプレイヤーに8.5-11.5k
shadow dmgを与えると同時に被ヒール量を低減させるdebuffを
付する。interrupt可能。

Guardian's Shadow Nova explosion
死亡時に25k以上のAoE shadow dmgを与える。これはSara
への攻撃方法のひとつとなるため(後述)、Saraに接近させてから
Guardianをkillすること。Phase2へ進むためには、このexplosion
をSaraに8回当てる必要がある。


< The Pull >

RaidがYogg-Saron's prison areaに入ると Saraがyellし、
1つのcloudが成長を始める。タンクはそのcloudへ向かう。
Raidはgreen cloudから離れた位置を保ち、タンクはpopした
Guardianをキャッチ、適切な方法でkillするという流れになる。


< Phase Strategy >

Phase1ではGuardianの位置取りとDPSタイミング、debuffを
付されたプレイヤーへのhealの他、出来る限りDark Volleyを
interruptすることが重要である。

開幕の限定された条件以外、無理にcloudからGuardianを
popさせる必要はない。そうしなくても、phase1の終わり際
には処理に困る頻度でGuardianがやってくるはずである。
注意深く、1体1体確実にkillしていくこと。

タンクがSara's Fervorの対象になった場合、迷わずCD skillを
使用しGuardianのexplodeが発生しても生き残るよう対応する。

Phase1の戦略は大きく2種類存在する。

1つはRaid本体がPrison of Yogg-Saronの入り口付近に
位置取るというもの。green cloudは部屋内を周回するように
漂っているが、この位置までは届かず安全地帯となる。1人の
タンクはSaraの近くに位置し、green cloudを避けながら待機
する。もう1人のタンクはRaid近くでGuardianをtauntし、DPSが
Mobのhealthを削るまでキープ。

その後、タンク以外のtaunt可能プレイヤーもしくはSara待機側の
タンク自らがそのGuardianをtauntし、Sara周囲10yまで誘導する。
Ranged-DPSがこれに止めをさすことでSaraにdmgを与える。

Sara側担当のタンクにはhealerをしっかり割り当てておくこと。
また、finish用のRanged-DPSも事前に決めておくと良い。

もう1つの方法は、Raid本体が部屋の中央付近に位置する
というものでgreen cloudと共に周回移動を行う。タンクは
中央に1人で十分。GuardianがSaraの近くに誘導されるはず
なので、DPSは調整等気にせず倒すのみである。問題は、
Melee DPSがGuardianフィニッシュ時にmobのAoEを受けて
しまう可能性がある点。healを厚くするか、単純にフィニッシュを
Rangedに任せるか何らかの対策が求められる。

何れの方法にせよ、Saraが8回のGuardian Novaを受けた
時点でphase1が終了する。Phase1の終わりにBloodlustを
使用し、phase2開始までに残ったGuardianを処理しなければ
ならない。



< Phase 2 >

< Phase Description >

Phase2開始と共に複数のtentacle様mobが現れる。3種類
存在し、それぞれCrusher Tentacles、Corruptor Tentacles、
Constricting Tentaclesという名を持つ。開幕は1匹のCrusher、
2匹のCorruptor、1匹のConstrictorがpopする。全てのtentacleは
発生地点に固定され、その登場時に約2k dmgとノックバックを与える。

Tentacleは、outer circleエリアであればどこにでも発生する
可能性がある。Yogg-Saronの"saronite pool" エリアに出現しない。
完全にランダムなので、一箇所に集中することもあれば、部屋内に
散在することもあり得る。



< Crusher Tentacle >

Health : 2million

Melee dmgはタンクに約10k。Crushと呼ばれるskillを使用し、
タンクに直接7k dmgと8yコーン状範囲にもdmgが及ぶ。
Diminish Power と呼ばれるskillをRaidに使用し、これにより
プレイヤーの与dmgを20%低減させる。これはCrusherをタンク
しているプレイヤーが誰もいない時にchannel castされる。
またこのdebuffはスタックするため、場にタンクされていない
Crusher Tentacleが複数存在すると、その数だけ効果が増強
されてしまう。Melee hitが非常に強力であるため、タンク適正
のある者だけが担当すべきである。Popは約1分間隔で、
weakened (stun) phaseには発生しない。

更にCrusherTentacleは、何らかの直接dmgを受けると
Focused Angerと呼ばれるbuffを得る。これは攻撃速度と
dmg量を3%増加させるもので、攻撃を受ける度にスタックする。
ただし、DoT dmgではのこbuffはスタックしない。効果時間は
1秒であるため、それ以上の時間攻撃を与えなければスタックは
完全に解除される。


< Constrictor Tentacles >

Health : 100k

ランダムターゲットの足元に出現し、そのプレイヤーを"constrict"
状態にする。プレイヤーは移動が不可能になり、また使用可能な
skillも制限される。大概のskillは使用可能だが、スタンス変更は
不可能。例えば、shadow priがshadow formを解除し、healを
行うといったことが出来ない。5k dmg / few secを与え続け、
解除にはそのTentacleをkillするしかない。Popは約20秒に
1度で同時に1匹のみ出現する。


< Corruptor Tentacle >

Health : 600k
部屋内のランダム位置にPopする。Melee攻撃は行わず、
複数のspellを使用する。

Apathy
攻撃/移動速度を60%低下させるsnareで、20秒間継続する。
Dispel可能。

Black Plague
1プレイヤーにキャストされるdiseaseで、対象を3秒毎に2秒間
スタンさせる。disease dispel可能。

Curse of Doom
Wlkの使用するskillと同様、12秒後に20k shadow dmgを与える。
decurse可能。

Draining Poison
3秒毎に3.5k healthと1.4k manaを吸収する。継続時間は18秒。
Poison dispel可能。


Corruptor Tentacleの使用するdebuff系skillは、全て解除可能
であるため、該当skillを所持するclassは可能な限りそれに
努めること。これらはRegular realm内のランダムプレイヤーに
使用される(threatは無関係)。Mob自体は約30-45秒間隔でpop。
各skillを単純なローテーションでキャストする。標準のキャスト
タイムは1.5secで、Mimiron's Destabilization Matrixが有効な
場合、6secとなる。



Yogg-saron本体は部屋の中央に位置し、依然shieldで保護され
全てのdmgは通らない。Phase2を抜け出すには、後述する
"brain realm"へのPortalを利用するしかない。

Portal/tentacleとは別に、Yogg-saronはPhase2で2つのskillを
使用する。


Brain Link
2人のプレイヤー間を連結するビームを放つ。リンクされた
プレイヤーの距離が遠すぎるとビームの色は赤くなり、dmgを
受けると同時に毎秒sanityを失い続ける。また、プレイヤー同士が
十分に近接するとビームの色は黄色になり、dmg及びsanityの
減少を防ぐことができる。Brain Linkは30秒継続するが、いずれか
の対象プレイヤーがportalに入ることで解除可能。2人目の対象
プレイヤーは1人目から十分に距離がある者から選ばれる傾向に
あるが、必ずしもそうとは限らない。キャストは頻繁で、現在付されて
いるlinkが消えると間もなく使用される。

Malady of the Mind
プレイヤーskillであるDeath Coilの効果に似ている。3秒間ランダム
方向に走らされると共にsanityを3%失う。また、Malady of the Mindは
対象から取り除かれる際、10y内のプレイヤーにjumpし、何度も
繰り返される。範囲内にプレイヤーが存在しない場合は、bossが
次のキャストをするまで消え去ることになる。



< Phase Strategy >

Phaseの大部分、Raid全体は1箇所にスタックする。以下に示す
優先順位に従って行動することを勧める。

1:Constrictor Tentacleに捉えられたプレイヤーを解放する
2:Crusher Tentacleをタンクし、killする
3:ポータルに入る
4:Corruptor Tentacleをkillする

Raidメンバーは、ランダムに出現するTentacle位置に応じて
部屋内を移動しなければならない。



< Crusher Tentacles Tactic 1 >

タンクが過剰なdmgを受け始めるまでtentacleを攻撃する(Focused
Anger 40スタック程度が安全ヒール圏内である)。その後タンクは
mobから離脱し、RaidはDPSを止める。もしタンク(もしくは他の誰か)が
buff消失を待つ間rangeにいると多大なdmgを受けてしまうので
注意すること。Buffスタックが消えると同時にタンクはmobに戻り、
DPSを再開。Meleedmgと同様、CrushのdmgもFocused Angerに
よって増強されるため、タンクは必ずmobをRaidとは反対に向けること。


< Crusher Tentacles Tactic 2 >

Tentacleがkillされるまでタンクをしないという方法。当然buff消失を
待つ必要もない。Diminish Powerにより、Raid全体が常に与dmg
-20%というペナルティを受けることになる。タンクは単純に1匹目が
倒されるまで、追加で現れたCrusher Tentacleをキープしていれば
よい。Diminish Powerを止めるという意味合いだけなので、
攻撃する必要もない。


< Brain Realm >

Phase2開始から60秒後、Yogg-saronの"brain realm"へとつながる
portalが開く。25manでは10箇所、10manでは4箇所にportalが出現し、
その位置はYogg-saronの周囲定位置。15-20秒間ほど解放され、
最後のportalから約90秒後に次が現れる。プレイヤーはクリックする
ことでrealmに入ることが可能。Portalは、それぞれWarcraftの
異なった場面へとリンクしている。

Portal解放された時、全ての担当プレイヤーが適切な位置のportalに
速やかに入れるよう、事前に割り当てしておく必要がある。これにより
複数のプレイヤーが同じportalに向かってしまい、入ることができなかった
という状況を防ぐ。

前述の通り、ヒーラーを含むMelee grpを予め設定しておくとよい。

"brain realm"内では、プレイヤーは3パターンあるWorld of Warcraftの
歴史的場面のうち、1つに出会うこととなる。メンバーはエリア内の全NPC
(実態はYogg-saronのtentacle)を全てkillし、bossのBrain本体に到達し
dmgを与える必要がある。NPCを攻撃するとそれはtentacleに姿を変えるが、
プレイヤーを攻撃してくることはない。
ただし、与えたdmgの50%が反射されるため注意すること。
6k dmgを与えたなら、3k dmgを同時に受けるという具合である。
Tentacleのhealthは低いため、全員が同じNPCを攻撃する必要はない。

Realm内にはLaughing Skullと呼ばれるmobが存在し、注意する
必要がある。Laughing Skullは対面する全てのプレイヤーを
gazeし、1秒間に2k dmgと2% sanity減少効果を与える。そのため、
プレイヤーはLaughing Skullに背を向けなければならない。
各Laughing Skullは4秒間これ(Lunatic Gaze)をchannelする。
常にキャストし続ける訳ではないが、非常に頻繁に使用してくる。
全てを回避することは不可能だが、地形などのLOSを有効に利用して
出来る限りこれを防ぐべきである。ちなみに、Laughing Skullはkillする
ことが出来ない。

Brain realm内の全tentacleがkillされると、Yogg-SaronのBrain本体
への道が開かれる。プレイヤーは出来る限り速やかにbrainへ到達し
(hunterのAspect of the Packが非常に有効)DPSを開始する。
Brain本体が60秒キャストタイムのInduce Madnessを使用している
ことに気が付くだろう。このchannelが完了すると、Brain realm内に
残っているプレイヤーは直ちに死に至る。従って、プレイヤーは最大の
dmgを与えつつ、channel終了前にbrain近くに存在するportalを利用して
脱出しなければならない。5秒あれば脱出には十分である。
BrainはYogg-saron本体とhealthをパーセンテージ基準で共有している。
単純に、brainを50%削ったとすると外のYogg-saron本体もhealthが
50%低下することになる。

Brain realm内のプレイヤーがBrainへの道を解放すると同時に、
通常realmに存在するtentacleはスタンし、全ての攻撃/能力使用が
停止する。これは”weakened”スタンphaseと呼ばれ、新たなtentacleは
発生しない。この間に残されているtentacleを全力で処理すること。
優先順位としては、まずConstricting Tentacle、次にCrusher Tentacle、
最後にCorruptor Tentacleとなる。

また、sanityを大幅に失ったプレイヤーはこの間にFreya's Sanity Wellを
利用し、sanityを回復させておくのもよい。

Phase2を通じてbrain realmは何度か開き、各回別の場所へ転送される。
シナリオは3つ存在し、The Shadow Vault in Icecrown、The Obsidian
Sanctum、Stormwind Keepのいずれかである。プレイヤーがbrainの
healthを30%まで減らした時点でPhase3へ移行する。各シナリオに
難易度差はそれほど無いが、全てのNPCが近接しているということから
Shadow Vaultが比較的容易である。



< General Phase 2 Strategy >

Phase2において、MeleeはCorruptor Tentacleのkillに専念する。
一方、Ranged-DPSはCrusher Tentacleを担当する。これは、
Crusher Tentacleがタンクされていない場合、Melee DPSはすぐに
killされてしまう為である。Constrictor Tentacleは近くのプレイヤー
全員で攻撃し、捉えられているプレイヤーを救出すること。特にportal
に入る予定のプレイヤーがその対象になった場合は最優先となる。

Raid本体は出現するCrusher Tentacleを追うようにまとまりつつ
移動する。選択するTACにもよるが、dmg増加buffを見極めてDPSを行い、
必要があればDPSを止めてbuffの消去を行う必要がある。Constrictor
Tentacleが出現したら、真っ先にkillすること。
Crusher Tentacleが現在のRaid位置と反対に出現した場合、全員が
纏まって移動すること(右回りか左回りか決めておく)。とにかく
スタックしての移動が重要。また、余裕があればCorruptor Tentacleを
killすること。ただし、他のtentacleより優先度が低い事を意識すること。

Corruptor Tentacleの使用してくるdebuffを解除出来るclassは、
可能な限りこれを取り除くこと。通常realmではヒールが比較的容易
であるため、余裕があればヒーラーもDPSを補助するとよい。

Portalが開くタイマーを意識し、該当チームは出現位置に近づいて
おくこと。




< Phase 3 >


< Phase Description >

Phase3開始と同時に、新たなtentacleの出現が停止する。
しかしながら、登場済みのtentacleは消失しない。Phase移行中に
全てのCrusherTentacleをkillすること。出来ればCorruptor
Tentacleも処理しておきたいところ。これが残ると各種dispel
作業がやや手間になる。

Phase3では、Yogg-saronに直接dmgを与えることが可能。Phase2で
Brainにdmgを与えているため、残りhealthは30%からの開始となる。

Bossは約10秒に1体のImmortal Guardian (500k HP)をpopさせる。
Healthは高くないが、その名の通り、通常の方法ではKillすることはで
出来ない。部屋内のランダム位置に現れ、1-2秒の静止後通常のmobと
同様に振る舞う。Threat依存的にaggroし、タンクする必要がある。

Immortal GuardianはEmpowered と呼ばれるbuffを9スタック持って
いる状態で登場する(スタック数に応じてdmgとbodyサイズが大きくなる)。
このbuffは1スタックで与dmgが180%増加するため、登場時は1620%
bonus dmg状態である。Healthの低下と共にこのスタックが取り除かれ、
50%healthだと約4-5スタックになっている。Full-healthだとタンクに
約27k melee dmgを与える。また、ランダムプレイヤーに対し
Drain Lifeを使用する。ただしdmgは3,333/tickとそれ程でもないし、
interruptも可能である。登場時のdmgがすさまじいため、ヒーラーは
それを意識しておくこと。

Immortal Guardianのhealthが低くなると、BossはEmpowering Shadow
のchannelを試みる。このchannelが終了すると、対象のGuardianは
ヒールの”beacon”状態となる。すなわち、近くに存在する全てのmob
(Yogg-saronも含む)を回復させる。ヒール量は750k / 20secと強力。
このskillの使用を知らせるためのRaid-worningを用意すべきで、
それによりbeacon状態のGuardianを把握が可能。Low-healthの
Guardian が複数存在している場合、Bossはその全てをhealしようとする。
Empowering Shadowはキャストタイムが無い。更にBossのターゲットを
見ようとしても不可能なため、その認知は難しい。

Guardianのhealthを低下させ、前述のThorim's Titanic Stormによる
処理を狙う。Raidとしては、Healthを1%まで低下させ次の対象に
スイッチする。Thorim's Titanic Stormは低healthのGuardianに自動で
適用される。もしDPSによる削りよりもEmpowering Shadowのキャスト
完了が早かったならば、単純に再度DPSを行いKillすること。

BossはこのphaseでLunatic Gazeを使用する。概要はLaughing
Skullと同様で、1秒間に6k dmgと4% sanity減少効果を与える。
タンクはRaidメンバーがYogg-saronと対面しないようなポジションで
Immortal Guardianをキープする必要がある。DPSはLunatic Gazeの
channelを確認すると同時に、Bossへ背を向けること。
キャストバーに表示されるため、常に気を配り早めの対応を心がける。

タンクは頃合いを見て自身のSanityを回復させる必要がある。OTが
popしている全てのImmortal Guardianを引き受け、その間にMTは
Freya's Sanity Wellへと向かう。

適切なポジショニングをすることで、Ranged-DPSは殆どBossに
対面することなくDPSに専念することが出来る。立ち回りを事前に
把握しておくこと。



< Phase Strategy >

Phase3の目的は、Immortal Guardianのhealthを迅速に減らし、
Thorimがkillできる状態に持って行くことに尽きる。一方で、余力を
使用しYogg-saron本体のhealthを削り取っていく。

Raid本体は全員が片側sideに位置し、Bossに対面する。Healerは
Lunatic Gazeを回避するため、常にbossへ背を向けること。タンクは
Immortal Guardianをキャッチし、速やかに適正位置へ誘導する。
Range-DPSがBossに背中を向けられる位置が望ましい。
このphaseはそれほど複雑ではなく、DPSチェックの側面が強い。
前述の通り、「Immortal GuardianをDPSコントロールしながら、Boss
本体を削れますか?」という課題に挑んでいると考える。具体的には
約10秒毎にpopするGuardianを倒しつつ、15分というenrage時間内に
Bossのhealthを16.5 million削ることになる。

タンクは2人という構成が望ましい。1人のタンクがピックアップ&複数
キープ担当、もう1人がthreatを稼ぎDPS対象となるmob担当という形式。
全DPSプレイヤーはLunatic Gazeのキャスト中はbossに背を向けること。
Bossのhealthが十分に低くなり、sanityを気にしなくても大丈夫という
状況ではこの限りではない。

Immortal Guardianのpopと共に全員がDPSをこれに行い、Boss担当
となるプレイヤーが状況を見つつ、対象をyoggへとスイッチさせるのが
よいだろう。もしDPSが十分で、Immortal Guardianのpopを数秒間
待つようであれば、もう何人かをyogg-saronスイッチ役に割り振る等の
調整を行う。

Bossのhealthが低くなった段階(8 million程度が目安)で、Raidは
Lunatic Gazeのキャストを待ち、bloodlustを使用してのfull DPSを
行うのも手である。このとき、当然であるがGuardianへのDPSは
無視する。これにより15分という時間制限を突破することが出来る
かもしれない。タンクは全てのGuardianをキープし、CD skillを全て
導入しdmgに耐える。

Healthが800k以下になると、Guardianは消滅し後はBossを
削るのみとなる。




Ulduar 12th Boss - General Vezax -

Ulduar 12th Boss - General Vezax -


さて、そろそろVezaxへのTryが近づいて来ました。
適当にBosskillersのTACをアップしてますので、
guildの方はしっかりと読んでイメージを掴んでおくよう
お願いします。


ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=33271



<Raid Setup>

10manでは1タンク、2-3 healer、5-6 DPS(内2名はspell castを
interruptすることが可能なclass)。



<Gear Requirement>

どの役割であっても、戦闘終了まで生存しBossをkillする
ためのGear要求はとても高い。全身Naxx-gearはもちろん、
Ulduar-dropのgearを数パーツは準備したいところ。
Cast interrupt担当のMeleeプレイヤーは、hit-rateがcapに
達している必要がある。
ヒーラーは通常のmana-regenに頼らず、5-6分間ヒール可能な
状態を維持する必要がある。



<Boss Abilities>


Health:7 million (10man) / 30 million (25man)
Melee dmg:15-25k (10man) / 20-35k (25man)


Aura of Despair
通常のmana-regen手段を完全に停止させる。戦闘終了
までRaid全体に効果を及ぼす。後述するSaronite Crystal
cloudのみが安定したmana獲得手段であると考えて差し支えない。
Judgements of the Wise、Spiritual Attunement、
Shamanistic Rage、Aspect Of The Viper stillといった能力は
機能するが、効果は低減されている。またこれらを使用すると
Melee速度が20%低下するという副作用が発生する。


Mark of the Faceless
Bossから15y以上離れているランダムなプレイヤー1人を対象に
付されるdebuff。Debuff対象の10y以内にいるプレイヤーのhealthが
毎秒5000減少し、代わりにBossのhealthが(tick×範囲内プレイヤー数)
回復する。Debuffは10秒間継続するが、対象本人にはHealth
減少やBoss回復等の効果示さない。明確なCDは存在しないため、
ランダムタイミングで使用される。


Searing Flames
Raid全員に14-16k Fire dmgを与えると同時にアーマー値を
75%低減させる。キャスト時間は2秒でinterrupt可能。必ず
キャストを止めること。このアーマー低減効果が付された場合、
タンクは1hitでダウンしてしまう。約5-10秒毎にキャストされる。


Surge of Darkness
3秒キャストのskillで、Boss本体のphysical dmgが100%増加
する反面、移動速度が55%低下する。キャスト開始と共にタンクは
bossから離れ、10秒の効果時間が切れるまでKiteすること。
約65秒毎に使用される。


Shadow Crash
ランダムなNon-meleeメンバー1人を対象にキャストされる。
CDは約10秒。黒いミサイル状の物体が放物線を描きながら
対象が立っていた位置に飛行し、着弾と同時に5-7k shadow dmgを
10y範囲で与え、同時に10-30yのノックバック効果も与える。
ターゲットを追尾するわけではないので、回避は容易。
着弾地点に特殊なゾーンが形成され、上に乗ることでspell
dmg100%増、haste100%増、ability使用コスト70%減という効果を
得ることが出来る。反面、与ヒール量が75%低下することに注意。


Spawn Saronite Crystals
30秒毎にBossはSaronite Crystalを生み出す。Healthは
約10kで、killするとSaronite Vapoursと呼ばれるガス状ゾーン
が形成される。このゾーンに乗ることでdebuffが得られ、Health
減少を引き替えにmanaを獲得することが可能になる。Debuffは
無制限にスタック可能で、2秒毎に増加する。
また、Saronite Vapourから離れることでそのdebuffは即座に
解消される。ゾーンは約25秒間維持される。

Healthとmanaの交換レートは以下の通り。

1 stack - 100 mana 200 damage
2 stacks - 200 mana 400 damage
3 stacks - 400 mana 800 damage
4 stacks - 800 mana 1,600 damage
5 stacks - 1,600 mana 3,200 damage

以下同レートで効果が増強される。




<Overall Raid Strategy>

タンクはBossまで走り込み、直ちにthreat形成を開始。MDもしくは
Tricks of the Tradeで補助するとよい。

Bossとの戦闘ロジックは理解し易いが、遂行出来るかどうかが
重要である。Manaユーザーは自己の使用Manaを十分把握し、
Saronite Vapourを利用しつつ計画的なMana-workを構築し
なければならない。Mana-POTの使用は必須となる。


タンクがBossを固定した後、DPSを開始する。重要なのはBossの
1撃がすさまじいDmgを与えることで、Melee陣は決してparryを
発生させてはならない。一度のparry発生でタンクは容易にkill
されてしまう。従ってMelee-DPSは終始必ずBossの背後に
位置すること。

もう1つMeleeの重要な役割はSearing Flameのinterruptである。
この担当に最低2名必要で、hit-capしている必要があり事前に
しっかりとローテーションを決めておくこと。1度でもinterruptを
ミスするとwipeしてしまう、といっても過言ではない。

Rangedプレイヤーは、1発目のShadow Crashがキャストされる
まで十分に散開すること。キャスト後、着弾点を把握し回避する。
着弾後に形成されるゾーンに近いプレイヤーはその上に乗って
DPSを行う。ここで全Ranged DPSがゾーンを利用しない
のは、Shadow Crashが同一箇所に続いて使用され全員が
巻き込まれる、またMark of the Facelessが多数のプレイヤーに
及ぶのを防ぐためである。数名がこのゾーンによるbuffを受け
DPSを行うが、そのプレイヤーは与ヒール量が低下する効果も
同時に受けることを忘れてはいけない。

このルーチンはSurge of Darknessがキャストされるまで継続
される。Surge of Darknessのキャストを確認したタンクは、
速やかにBossから離れkiteを始める。Bossの攻撃力が2倍に
なるため、追いつかれると当然1 hit-killされる。この間もSearing
Flameは使用されるため、interuppt担当のプレイヤーはBossを
追い続け、キャスト妨害を徹底すること。Surge of Darkness終了後、
元の通りにタンクし上述のルーチンをこなす。

残る留意点はSaronite Crystals と Mark of the Facelessである。
いずれかの時点でRaidメンバーが低Mana状態になった時、
Saronite Crystalをkillしてガスゾーンを作り出させること。
Healthと引き替えにManaが得られるため、必要のないプレイヤーは
Saronite Crystalから離れておくとよい。

Mark of the Facelessは単純で、Debuffを受けたプレイヤーが
Raid本体から離れ、消えるまで大人しく待機する。集団内の
プレイヤーがdebuffを受けた時は特に迅速な対応が求められる。

Raidメンバーの動きに問題があり、Killが困難な場合は単純に
Rangedプレイヤーを終始散開させておくのも手である。



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