FC2ブログ
Warld of warcraftの初心者Guildである「Sita」では、初心者さんからRaidを楽しみたい方まで幅広く募集中。ブログにコメント頂くか、ゲーム中「kokoinko」までwisperしてくだされば対応いたします。
Karazhan 5th BOSS -Terestian Illhoof-


Karazhan 5th BOSS -Terestian Illhoof-

ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=15688

(www.bosskillers.com、Shaiさんによる記事を適当に翻訳)





Terestian IllhoofはKarazhanのオプショナルBOSSである。
IllhoofへはCurater後(Aran前)、図書館エリアの本棚裏に隠された
ドアからアクセスすることが可能。



<Abilities>

Sacrifice
Illhoofは定期的にRaidメンバー1人をフロア中央(緑の魔法陣中央)に
固定する。固定されたプレイヤーは破壊可能な(約12kのHealth)
Demonic Chainsに囲まれことになる。拘束中は最大2k/secのshadow
ダメージを受け、更にその被ダメージ分だけIllhoofが回復する。


Mark of Flames
Fire属性の被ダメージを最大500増加させる解除不能なDebuff。
ランダムターゲットであるため、Fireダメージを一手に引き受ける
タンクLockにかかった場合深刻である(以下に詳細)。
このような事態には、ヒーラーはタンクLockのHealth低下を通常
以上に警戒する必要がある。


Demoic Portals
Illhoofがengageした数秒後、定位置に2つの Demonic portal を開く。
このportalからはかなりの頻度でインプが召還される。
インプは約5kのHealthを持ち、Fireboltによる攻撃を行う。
最優先ではないが、警戒と適切な処理が求められる。


Kil'rek
Illhoofは開幕直後からKil'rek というインプを1体連れている。
約60kのHealthを持ち、Clothに1.5-2Kのmeleeを行う。Kil'rek が
倒された時、Illhoofは自身の被ダメージが25%上昇するDebuffを
約30秒受ける。Debuff効果が切れて間もなくKil'rek が現れる。
WlkのEnslave Demonが有効との情報あり。

Enrage
Illhoofを10分以内に倒すことができなかった場合、Enrage状態
となり、強力なshadow boltを連発する。事実上wipeが確定する。
タイムリミットととらえてよい。



Preparation(準備)
2タンクが必要。OT(オフタンク)はferal druid もしくは DPS war でも
可能である。
3-4人のヒーラーが求められる。その内一人はPalが望ましい。
最低1人のWlk(affliction specであるとなお良い)を含む4-5のDPS。
Wounding PoisonのためのRogやMortal StrikeのためのWarもgood。



Gear Requirements (必要ギア)
タンクWlkは10-11k程度のHealthが求められる。更に、Fire resistanceが
あると良い。Buff無しで100程度もあればインプからの攻撃を半分程度に
軽減することができる。



Group Composition
グループ1
①Concentration auraを持つPal
②タンクWlk
③Fire resistance auraを持つ2nd PalもしくはFR totemをもつShm
④Rest Dru
⑤MT

グループ2
残りのDPSとヒーラー

配置図(クリックで拡大)





Strategy
MTはIllhoofを開幕前とほぼ同じ位置(インプportalの間)でキープする。
MeleeDPSがDemonic chainsへの攻撃をスムーズに行えるように、circleの
近くに位置すること。
OTはIllhoofのすぐ近くでKil'rekをタンクする。また同時に、Illhoofの
Threatリスト2番目になるようにすること。複数の敵を攻撃できる
Druに向いている。
レンジDPSとヒーラーはcircle近くに位置することで、インプがaggro時に
移動するのを防ぐ。


The Pull
戦闘準備が整ったら、MTが突入し適正位置付近でaggroを得る。
OTはKil'rekをIllhoofのすぐ右でキープ。Misdirectionを使うことで
threatビルドが容易になり、DPSのスタートがスムースに行える。


The Fight
Portalからインプが現れ始めてから、タンクWlkはIllhoofに対して
連続的にSeed of Corruptionをキャストする。タンクWlkは全ての
インプのaggroを取るよう努める。ヒーラーやDPSがfireboltを
受けない状態が理想である。

タンクWlkはConcentration Auraを必要とする。

インプの数が増加してきた場合、MageがArcane Explosionを行うことで
サポートする。

残りのDPSはIllhoofにフォーカスする。誰かがSacrificeされた場合、
タンクWlk以外の全てのDPSはdemonic chainsを破壊しにかかる。
(/tar Demonic Chainsというマクロを組んでおくとよい)

MTがsacrificeの対象になってしまった場合、OTが速やかにIllhoofの
aggroを取りMTが復帰後、速やかに引き渡すこと。

PalのDivine ShieldとMageのIce Blockは、sacrificeから瞬時に逃れる
ことが可能である。

Kil'rekを倒した後のDebuffを有効に活用するため、Kil'rekは
Demonic chain破壊後に処理するのが良い。
AoEでKil'rekを不意に殺してしまわないよう注意する。
OTはKil'rekが再度現れたときのpick upを迅速に行うこと。


取り急ぎ適当に翻訳しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)






Karazhan 6th BOSS -Shade of Aran-


Karazhan 6th BOSS -Shade of Aran-

ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=16524

(www.bosskillers.com、b420さんによる記事を適当に翻訳)





<Overview and Preparation(概要)>

AranのHealthを彼のmanaより下回るようにキープする必要
があるため、かなりのDPSが求められる。Aranの攻撃の主体は
SpellでありMeleeは極まれにしか行わない。Aggroリストを
持たず、ターゲットは完全にランダムである。(かなりの
ダメージを伴う種々のSpellを駆使する)
Major Arcane, Fire, Frost Protection Potions及び各種
ダメージブーストPortionはこのボス戦において重宝する。
Flask of the Titansや Fortificationの類はランダム
ターゲットにおいてはあまり意味がないため、無駄に使用
しないこと。Blizzard と Arcane Explosion を回避するため、
Aranを部屋の中央にキープすることが必須である。
Aranがmeleeを行う時には、最も近接するraidメンバーを
攻撃するようである。もしAranが部屋の中央にキープされて
ない場合は、この性質を利用してAranを中央に引き寄せる
ように試みるとよい。


<Group Composition>

上述の通り、DPSにかなり依存するボス戦となる。スペルキャスト
を妨害できるclassは必ずそれを行うこと。Counterspelや
Silencing Shotはサイレンス効果を与えないが、Aranの持つ
いくつかのSpell群をクールダウン状態にさせるのに役立つ。



<Abilities>

Arcane Missiles
ランダムターゲット単体に約1300-1600ダメージを与える
ミサイルを最大で4発連射する。Kickすることが可能だが、
Aranがキャストした時点でmanaを消費するため、Aranの
manaを節約させる効果はない。そのため、特別な理由が
無い限りFireballs か Frostboltsのkickに努めるべきである。


Fireball
ランダムターゲット単体に約4000ダメージのspell。
Silencing Shot, Counterspell, Silence, Kick, Pummel
などで詠唱妨害可能。


Frostbolt
ランダムターゲット単体に約4000ダメージのspell。
Fireballと同様に、各種skillで詠唱妨害可能。


Blizzard
Aranの特殊攻撃の一つで、戦闘終了まで定期的にキャスト
される。部屋のある部分から図に示すような範囲で開始し、
時計回りに移動する。(下図参照)
影響半径は時間経過と共に拡大することに注意。
範囲内に入ると、1300-1500/tick のダメージを受け、
さらに鈍足debuffを受ける。(この鈍足は範囲に近づいた
だけで適応されてしまうので警戒が必要である)
キャスト前、Blizzard開始位置に3秒ほど小さな氷柱が降る
ため、その位置を確認しRaidメンバーに伝えること。
これによりBlizzardに巻き込まれない位置への速やかな
移動が可能となる。Aranは中央に位置するため、melee
レンジ内のプレイヤーは巻き込みを警戒すること。
Blizzard中もAranは通常spellを詠唱する。






Ice Chains
Blizzard開始を機会に、ランダムターゲットへIce Chains
をキャストする。これにより対象プレイヤーはその場に
rootされることになるが、Dispelが可能である。
Blizzardへの巻き込みを防ぐため、速やかに解除すること。


Arcane Explosion
Blizzardに並ぶAranの特殊攻撃の一つ。AranはRaid
メンバーを彼の位置に引き寄せ、強力なAoEを放つ。
これを回避するため、引き寄せられたメンバー全員は
外側の壁に向かって速やかに移動すること(図を参照)。
召還時に付加される鈍足効果はdispel可能だが、逃げる
のに十分な時間があるため、それほど必要ではない。
逃げ遅れると、約10000ダメージを受ける。






Flame Wreath
最もwipeの原因になりやすい特殊攻撃の1つ。Aranが
キャスト後、3,4人のメンバーがFlame Wreathという
debuffを受ける。これを受けたメンバーは、いかなる
状況であっても動いてはならない。Spellキャストは
可能であるが、方向転換しただけでも周囲に4000
ダメージというスイッチを入れてしまうことになるので、
細心の注意が必要。
通常spellの妨害を担当しているMeleeDPSはdebuffを
受けたとしても移動せずにAranにアクセスできる位置
にいることが望ましい。とにかくDivine Shield,
Cloak of Shadows, Ice Blockなどで解除されるまで
動かないこと。


Dragon's Breath
別名「Conflagration」。AranはFlame Wreathのdebuff
が解除されて間もなくキャストを行う。Meleeレンジ
にいるプレイヤー1人のみがこれを受けるようにする。
その対象にはヒールを手厚くすること。Divine Shield,
Ice Block, and Cloak of Shadowsで解除可能。


Counterspell
Aranは継続的にAoE カウンタースペルをキャストする。
実質上、meleeレンジ内ではキャストすることができない。





Mass Polymorph
Aranがmanaを一定量消費した時、Raid全体を対象に
Polyをかける。Aranはこの間にconjure waterとdrink
を行い、manaを回復する。そしてRaidメンバーを一人
ずつ殺しにかかる。これを回避するため、Aranのhealthが
常にmanaを下回るように維持することが重要である。


Pyroblast
Polymorph後にキャストされ、約6000のfireダメージを
受ける。キャストタイムが極端に短い。


Conjure Water Elementals
Aranのhealthが40%を切ったところで、water elemental
を召喚する。Banishとfearが有効である。90秒後に消滅
するのでなんらかの方法で極力CCすることが望ましい。



Strategy
体勢が整ったところで、全員が部屋に侵入する。
あまり奥にいきすぎるとaggroしてしまうので注意。
(部屋に入りそびれたメンバーが閉め出されてしまう)
Pull後、aggroを取った者が最初のspell対象となるため、
Priのhsieldなどをかけるとよい。Pet類を使用する場合は、
Flame Wreath時に動きを止めるのを忘れないこと。
ヒーラーがWater elementalのaggroをとらないよう、
Aranのhealthが40%に近づいてきたらPalは
Blessing of Salvationをかけるようにする。
その他、BlizzardやWater elemental の関係上
Frost Auraが有効である。
とにかくAranの能力を理解し、詠唱妨害に努めること。


取り急ぎ適当に翻訳しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)






Karazhan 7th BOSS -Netherspite-


Karazhan 7th BOSS -Netherspite-

ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=15689

(www.bosskillers.com、Ramaladniさんによる記事を適当に翻訳)





<Introduction>

NetherspiteはKarazhanでも難易度の高いBossである。
CuratorをKillするとすぐに挑戦することは可能であるが、
wipeの可能性と雑魚repopの関係上、Netherspiteの前に
Shade of AranをKillするのが賢明である。Aran後、チェス
を片づけて置くとなお良い。


<Overview & Preparation>

Netherspite(以下NSと略)戦は2ステージで構成され、
タイマーに基づき切り替わる仕組みである。NSが倒れる
もしくはEnrage(制限時間オーバー)になるまでこの
ステージの切り替えが随時行われる。

Stage1(Portal stageとも呼ばれる)は開始直後約60-70秒
であるがStage数が進むにつれて短くなっていく。
Stage2(Breath stageとも呼ばれる)は約30-40秒間
継続する。NSは約9分でEnrage状態に入りraidを壊滅
させるため、この時間内に倒さねばならない。

Karazhanの他Bossと異なり、NSはRaidメンバーに分担と
役割を正確に要求するタイプである。1つでもミスを犯すと
wipeの可能性が高まってしまうため集中力が必要となる。
消費財でDPSを高めるよりも、各人が分担と役割を理解し
正確に実行する事が大切である。


<Group Composition>

2人のタンク、3-4人のヒーラー、4-5のDPSというごく標準的な
構成。SpriがいるとHealth及びmana回復の助けになるため
出来るなら組み込むべきである。



<Stage 1:Portal phase>

Stage1では開始数秒後、3箇所(三角形の頂点)に1つずつ
Portalが開く。それぞれ赤、緑、青という異なる色を呈しており、
各PortalからNSに向けてビームが発射される。ビームがNSに
当たると毎秒Buff(後述)が蓄積されるが、プレイヤーが
PortalとNSの間に割って入ることにより遮断することが
可能である。プレイヤーは受けたビームの色に特有のBuff
もしくはDebuffを受ける。これらビーム効果はプレイヤーに
とって何らかの有利性をもたらすが、stack(蓄積)し過ぎると
逆に害を及ぼすため、適切な遮断タイミングを覚える必要が
ある。このビームの遮断がNS戦最大の特徴である。


Perseverence(赤ビーム):離れた後も20秒間効果が持続

>プレイヤーが赤ビームを遮った場合

1) stack毎に1%ずつ被dmgが低下
2) stack毎にDef rateが5上昇
3) stack毎に最大Healthが修正(以下詳細)

最初のstackで31kのHealthが追加され、続くtick毎に
1kずつ減少する。

さらに、赤ビームを受けているプレイヤーがaggroする
仕組みになっているので間違って遮らないよう注意が必要。
ヒールやDPSによりNSのaggroが赤ビーム対象以外に向くことは
ないため、全力で攻撃を行うことが可能である。

>NSに赤ビームが当たった場合
 stack毎にBoss自身の被dmgが1%減少


Serenity(緑ビーム):離れた後も10秒間効果が持続

>プレイヤーが緑ビームを遮った場合

1) stack毎にHealing done が5%上昇
2) stack毎にhealing spellのコストが1%低下
3) stack毎に最大manaが200ずつ低下

>NSに緑ビームが当たった場合
 stack毎にstack数×4k回復する。(最も注意が必要)


Dominance(青ビーム):離れた後も8秒間効果が持続

>プレイヤーが青ビームを遮った場合

1) stack毎にspell dmgが5%上昇
2) stack毎にspellによる被dmgが8%上昇
3) stack毎に被ヒール量が1%低下

>NSに青ビームが当たった場合
 stack毎に攻撃dmgが1%ずつ上昇


ビームの効果時間が経過した後、各色に対応する
Nether ExhaustionというDebuffが90秒間付される。
この間、そのdebuffと同一色のビームを遮ることができなく
なる。つまり、1回のStageで異なる色のビームを受けることは
可能だが、同色のビームを複数回受けることは不可能
になっている。このため、Raidメンバーで各色の担当と
ローテーションを事前に決定しておく必要がある。



<Other Abilities>

Nether Exhaustion
プレイヤーが一度ビームから離れるとNether Exhaustionという
Debuffを付し、90秒間その色のビームを受けることができなくなる。

Nether Burn
部屋にいる全プレイヤーに5秒に一度 1.2kのshadow dmgを与える。
レジスト可能。

Void Zone
戦闘中、プレイヤーをターゲットし足下にVoid Zoneと呼ばれる
黒い円形の領域を作り出す。円内のプレイヤーに約2kの
shadow dmg。


<Stage 2:Banish phase>

Netherbreath
Stage2(banish時)のみキャストされ、NS正面のコーン型領域
にいるプレーヤーランダムに4人ターゲットし、3.7-4.3kの
arcane dmgとノックバック効果を与える。
一定距離をおくことで逃れることが可能。


<Buffs>

通常Buffは勿論だが、Palが居る場合Kings/Mightをタンク
とMeleeDPSに、Kings/Wisdomをキャスターにかける。
赤ビームを受けているプレイヤーにaggroするため、Salvationは
不要である。

Shadow ProtectionやWindfury Totemも有効である。


<The Pull>

MisdirectionをMTに使用し、Pullを行う。Bossのキープ位置は
3つのPortalの中心付近が理想である。
他のプレイヤーは担当のPortalとNSの間に位置し、ビームカットに
備える。戦闘開始から約10秒後にビームの照射が開始される。
MTが赤ビームを受けたのを確認した後、DPSは可能な限り最大の
DPSを行う。

配置の一例を下図に示す。各色のPortal出現位置は毎回異なる
ことに注意すること。




<Fight Progression>

各色のPortalに担当とターン割り当てを行う。2タンクが
赤色を担当、DPS4人が青色を担当、ヒーラー4人が緑を担当
というのが一般的である。

各割り当ての半数が奇数回のPortal phaseを、残りの半数が
偶数回のPortal phaseにおいて担当ビームを遮るのがよい。
さらに、赤ビーム以外は1回のphaseにおいて1人が受け続けてしまうと
負の効果の累積により破綻をきたしてしまうため、適度なstack数で
同回の別担当とビームの引き受けを代わるべきである。

具体的に例を挙げてみよう。
青ビーム担当がA、B、C、Dの4人であった場合、(A、B)の2人は
Portal phaseの奇数回を、(C、D)の2人は偶数回を担当する
ことにする。
更に奇数回の前半ビーム担当をA、後半受け渡しをBとし、奇数回
の前半をD、後半受け渡しをCが担当すると決める。

上記の場合、ビームの受け渡しは以下のように流れる。

1回目のPortal phase : A→B
2回目のPortal phase : D→C
3回目のPortal phase : A→B
4回目のPortal phase : D→C

このローテーションをボスが倒れるまで継続させる。
(Portal phaseの間にはBanish phaseが存在するのを忘れないこと)


<ビーム受けの注意点>

タンクは各phaseに1人がビームを担当する。ビームを受け続けると
Healthが底をついてしまうため、適度なタイミングでビームから
逃れて5stackほどNS本体に赤ビームを当てるとよい。ビームを離れても
20秒間はbuff効果が持続するためaggroが奪われる心配はない。
その後、再び赤ビームを受けタンクし続ける。Boss本体の位置を
動かしてしまうと他ビームの矛先がずれ、NS本体に当たってしまう
ことが多いためできるだけBoss位置を固定すること。

青ビームと緑ビームは、おおよそ25stackを目安に担当を交代
するとよい。


<Class Comments>

Tank Comments
赤ビームがあるためthreatを稼ぐ必要はないが、赤ビームの一人
スイッチングがやや難しく練習を要する。Banish明けは一刻も早く
NSの元に走ると良いが、急ぎすぎるとNetherbreathを食らう原因に
なってしまうので注意すること。

DPS Comments
Threatを気にせず全力でDPSを行う。特に青ビームを受けている
間はspell dmgが上昇するのでスキルを最大に利用すると良い。
一方で青ビームのstackにより被dmgも増加するので、適度に
担当を交代することを忘れずに。
Manaが切れた場合、緑ビームを一瞬さえぎることでManaを一気に
回復することができる。

Healer Comments
緑ビームを受けているヒーラーがMTを担当すると良い。その他
ヒーラーはRaidメンバーを適宜ヒールする。


最後に注意点。

1:MT以外は絶対に赤ビームを受けてはいけない。タンク以外が
Banish明けのポジション取りの際に赤を誤って遮ってしまう事故が
起きやすい。Portalの位置をしっかり把握して赤portalとNSを結ぶ
直線に近づかないこと。

2:緑ビームはNSを大きく回復させてしまうため、青ビーム担当で
その回割り当てにない者は緑のヘルプに向かうこと。何か起きた
際には積極的に緑を受ける。

3:DPSや青ビーム担当がBossから離れてしまうと、ヒールが
通らなくなってしまうため、なるべくBoss寄りに位置するのが
望ましい。ただ、動くことでビームを受け逃すことがない様注意する。


取り急ぎ適当に翻訳(+付けたし)しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)






Karazhan 8th BOSS -Prince Malchezaar-


Karazhan 7th BOSS -Netherspite-

ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=15690

(www.bosskillers.com、Ramaladniさんによる記事を適当に翻訳)





<Introduction>

Prince Malchezaar(Prince)はKarazhanの頂上にある
テラスにおり、インスタンスのラストBoss的な位置付け
にある。難易度的にはAranやNSと同程度、Nightbaneより
やや易しいが、Gruulなどの初期25man Raidコンテンツボス
と同程度の高いクオリティDropを誇る。またPrinceは
Master's Key取得のための関連クエスト対象でもある。


<Overview & Preparation>

Princeとの戦闘は3つのStageで構成される。Healthが
100-60%の間はStage1、60-30%の間はStage2、30%未満は
Stage3という様に区別される。約115万という高いHealthを
持つことから長期戦は必至であり、ヒーラー及びDPS陣の
mana耐久性が要求される。Grpの構成にも寄るが、戦闘は
おおよそ6-10分に及ぶ。召喚されるinfernalの位置が
ランダムであるため(Raidメンバーの位置取りに依存しない)、
高いDPSが求められる(つまり事故的なaddの出現が起きる
前に倒せという意味である)。


<Group Composition>

タンクは1人で十分であるため、MT以外のWarはDPS gearを
装備する。またDruは他の構成を見てDPS装備かヒール装備で
補助を行う。タンクのgearが揃っていれば3ヒーラーで
DPSを6枠にするのが得策である。もしくはハイブリッド
クラスが序盤DPSを行い、dmgのきつい後半にヒールを
行うという手もある。長期戦を考慮し、できればSpriを
メンバーに入れておくこと。Bossのabilityから考えると、
MeleeDPSよりもRengedDPSの方が効率的である。非常に
慣れている場合を除き、MeleeDPSは2人までの構成を
推奨する。


<Abilities>

Summon Infernal/Hellfire
PrinceはStage1及び2で50-60秒、Stage3では20-25秒毎に
infernalを召喚する。テラス上のランダム位置に落下する
ため注意が必要である。MTの上に落ちてくる最悪の場合も
あれば、Raidから60y離れて落下する場合もある。Infernalは
全く不動でaggroリストを持たないが15y範囲のHellfireを
キャストし続け、1.1-1.5k dmg/tickを与える。召喚後約3分で
消滅する。

Enfeeble
ランダムな5人をターゲットにキャストされ、8秒の間healthが
1になりregenerationが全く無くなる。最もThreatの高い
プレイヤーはターゲット対象にならない。8秒経過後、
Healthが元の値に戻る。EnfeebleはStage1と2のみで
キャストされる。

Shadow Nova
Bossの周囲30yに渡り3kのshadow dmgとノックバックを与えるAoE。
ヒーラー及びRengedDPSは距離をとることで回避可能。
RogはCloak of Shadowsを使用することで回避でき、Enfeeble
を受けているときに有効である。

Shadow Word: Pain
Stage3でPrinceは断続的にShadow Word:Painをランダムターゲットに
キャストする。3秒ごとに1.5k shadow dmgを与え、dispellが
可能である。

Amplify Damage
Stage3でのみキャストされるDebuffで、10秒間被dmgが100%
増加する。


<Buffs>

2Palの場合、MT及びMeleeDPSにKings/Mightを、RengedDPSに
Salvation/Wisdomをかける。長期戦になるためWisdomだけは
確保したいところ。Shadow Word のdispellがスムーズに行え
さえすれば、MTの受けるdmgはMeleeのみであるためAmplify
Magicも有効である。可能であればRaid全体にShadow Protectionを
かけると良い。ShmのMana SpringとWrath of Airも非常に有効である。


<Threat>

通常のBoss戦ではDPSがMTの持つthreatを30%上乗せして
越えない限り特に問題は無いが、Prince戦では最も高いthreatを
持つプレイヤー以外がEnfeebleの対象となる可能性を持つため
注意が必要である。DPSがAggroせずとも、MTがEnfeebleを
もらうと即wipeしてしまう。


<The Pull>

HunはMisdirection をMTに使用すること。MTはBossへ突入し、
aggroを取る。ノックバックの影響を受けないよう、MTは壁を
背負うようにしてBossをキープする。


<Positioning>

下図の様にポジションを取る。壁を背にしているMTの反対側
(Princeの背)にMeleeDPSが張り付く形。Rengeメンバーは
十分にBossから距離を保つこと。あくまで基本ポジションであり、
infernalの落下地点により再配置が必要となることに注意する。





<Fight Progression>

Stage1はPrinceがMTにMeleeを行い、infernalを召喚するのみで
特に難しくない。ヒーラー比が多いRaidの場合、ハイブリッドクラスは
DPSを行うと良い。より高いmana regenを獲得するために、
PalがMeleeレンジに居座ってJudgement of Wisdomをキャスト
するのも手である。Infernalが50-60秒毎に落下してくるため、
その位置を素早く見極め、必要であればMTを含むRaidの
ポジションを変更すること。

Stage2が開始すると、Princeはethereal void axesを召喚する。
これによりMTに与えるdmgが増加する。このため、Stoneshield
Potionを使用するのが良い。このStageからCleaveを行うようになる。
このStageはヒーラー負担が大きいため、ハイブリッドクラスは
ヒールに徹すること。とにかくInfernalに注意しながら高いDPSを
維持することが重要。

Stage3開始直後、Princeはvoid axesを手放す。手を離れたaxeは
自律的に動き始め、Raidメンバーをランダムに攻撃する(10-15秒毎に
ターゲットを変更)。タウント/Kill不能であるため、攻撃された
プレイヤーをヒールするのみの対処となる。Stage3では、
EnfeebleとCleaveの使用が止まる一方で、Shadow Wordと
Amplify Damageをキャストするようになる。またinfernalの
召喚頻度が上がるため、囲まれる前にPrinceを倒す必要がある。
事実上のDPSレースである。CDスキルをFullに使用すること。


<Tank Comments>

DPSがMTのthreatを越えてしまうとEnfeebleの対象となって
しまうため、とにかくthreatを稼ぐこと。Stage2での被dmgを
抑えるため、Stoneshield Potion やElixir of Greater Defenseの
使用を推奨する。Infernalに周りを囲まれてしまった場合は
躊躇せずにHellfireを遮ってでもポジション移動を行うこと。
(Shield Wallを使用すると良い)


<Healer Comments>

Shadow Novaを回避するため、最大距離を保つこと。Enfeeble
中のメンバーにはヒールしても意味がないことに注意。
自身がEnfeebleにかかった場合はHellfireにのみ注意し、
通常通りにMTを含むメンバーのヒールを行う。Stage3では
Amplify DamageのDebuffが付いているプレイヤーのヒールに
気を配ること。また、Shadow Wordは迅速にdispellするのが
望ましい。MTが配置移動を行う際にはヒールレンジを
外れないようにする。


<DPS Comments>

MTのthreatを決して越えないこと。Enfeebleにかかった
MeleeDPSはShadow Novaがキャストされる前に必ずレンジ外へ
逃げる。解除された後、速やかにMeleeレンジに戻りDPSを
継続する。Stage3にPrinceを一刻も早く倒すため、Meleeも
Rengedも可能な限りそこでCDスキルを使用するのが望ましい。


取り急ぎ適当に翻訳(+付けたし)しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)






Karazhan 9th BOSS -Nightbane-


Karazhan 9th BOSS -Nightbane-

ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=17225

(www.bosskillers.com、Manablueさんによる記事を適当に翻訳)





<Introduction>

Nightbane(以下NB)はMaster terraceにおいて召喚することが
可能な裏Boss的存在である。戦闘は2つのフェイズに分かれている。
通常は地面に設置しているGround phase(Phase 1)で、Healthが
75%、50%、25%になった段階で上空へ飛び上がるFlying phase
(Phase 2)へと切り替わる。Phase2から1へ移行する(着地する)
際にThreatがリセットされるため、注意が必要。


<Required Preparations>

タンクはFlask of the Titans やStoneshield Potionsの使用を
推奨する。NBからのdmgは物理系であるため、mitigateが重要に
なってくる。また、DPSは可能な限り能力強化系のPOTを
利用すべきである。


<Raid Composition>

NBが地上にいる間はMTのみにフォーカスするため、かなり充実した
DefとHealthを持つタンクが1人いるのが理想である。Improved
Thunderclap や Improved Demoralizing Shoutを備えたもう一人の
Warを用意してもよい。5人のヒーラーを用意してFlash Heal
のようなインスタントのsmall healを連打するのが望ましい。
Palはヒーラー及びDPSにFire Resistance Auraを、タンクには
Devotion Auraを使用する。


<Abilities>

Phase 1 (Ground)

Bellowing Roar ( AoE Fear)
Dispel不可能なAoE Fearで、CDは約30秒。Fearをキャストする直前、
地面がわずかに揺れる。MTはこの変化を察知してstance danceを
行う必要がある。Boss Modでキャストが警告されるため、
導入するのが望ましい。

Cleave
装備の整ったタンクに約7kのMelee dmg。

Smoldering Breath
NBの前方コーン型範囲に3.7-4.3kのFire dmg。また、1.7-1.9k / 3secの
DoTが15秒間付される。

Charred Earth
ランダムターゲットAoE。地面にCharred Earth と呼ばれる範囲
dmgのゾーンを形成し、2.1-2.8kのFire dmgを3秒毎に与える
(溶岩地帯のような見た目)。Video optionのSpell detail levelを
最大にしておかなければ視認が困難であるため、全員がこの
オプション項目を設定すること。Charred Earthはタンクの
足元には出現しない。

Distracting Ash
メンバー単体にDebuffがランダムキャストされ、spellのレンジと
効果が50%低下する。Dispelすることが可能。

Tail Sweep
NB後方にコーン型範囲のAoE。直接450 fire dmgとノックバック
に加え、3秒毎に450dmgを与える。


Phase 2(Air)

Searing Cinders
465dmg/ 3 secを18秒間与える(4つまでstack)。NBは複数メンバーに
キャストしてくるため、ヒーラー負担を抑える意味でdispelを
行うことが望ましいが、頻繁にキャストされるためdispelが無駄に
終わることも多い。

Smoking Blast
4.2-4.9k dmgの物理dmgと追加のDoT(495 fire dmg / 3sec が
18秒間)が入る。Dispel可能。一度NBがターゲットを決めると、
そのプレイヤーに繰り返しキャストを行ってくる。また、NBは
複数を同時にターゲットすることが可能。

Bone Rain
NBはPhase2開始時にのみこのabilityを使用する。Raidのランダム
メンバーがターゲットにされ、Bone Rainと呼ばれるDebuffが
付される。Debuffが付いている本人と6y以内にいるメンバーに
毎秒約350dmgを15秒間与え、さらに6匹のスケルトンが召喚される。
スケルトンは約13-14kのhealthを持ち、plate装備に600-700dmgを
与えるため、DPSはAoEなどを使用し一刻も早くスケルトンを
倒しにかかること。

Fireball Barrage
Raidメンバーの誰かがNBから40y以上離れてしまうと、2.5-3.4k dmgの
Fire ballsが連続してキャストされる。射程内のプレイヤー全員に
dmgが及ぶためNBから離れすぎないように注意すること。不正行為
(建物内への逃走など)防止のための措置として設定されている。


<Strategy>

開始する前に、地面に小さなskullが落ちている地点を確認する。
そのskull位置にNBが毎回着地するので、MTはこれを目印に建物を
向いてボスをキープすること。ヒーラー及びレンジDPSはタンクから
ある程度の距離を取るように位置すると良い。(下図参照)




<Phase 1>

NBが召喚されると、MTの目の前(上述のskull位置)に着地するので
数回のSunderを入れthreatを確保する。DPSはこのthreatビルドを
確認した後にattackを開始すること。MTへのdmgは相当なものに
なるため、ヒーラーには安定した連続ヒールが求められる。MTは
Stoneshield Potionを使用すると良い。MeleeDPSはcleaveを避ける
ためにNBの後ろ足付近に位置する。あまり下がりすぎるとTail Sweepの
餌食になってしまうのでポジションには気を使うこと。その他レンジ位置の
メンバーはCharred Earthから素早く逃れ、fear後には元の位置に
戻ること。NBが25%ずつhealthを失うたびにPhase2へと移行する。

<Phase 2>

Phase2へはNBのHealthが75%、50%、25%の時に切り替わる。
このphase2は50秒間続く。NB本体は攻撃可能な距離にいるが、
add処理に集中する方が無難である。Addを早く倒し、その間メンバーが
倒れない様にヒールを行うことが最優先となる。ポジションによる
影響は殆どなく、ヒーラーからなるべく離れた場所でadd処理を
行うのが理想的。Phase2の序盤、NBはBone Rainを使用しスケルトンを
6匹召喚する。Frost NovaやShackleなどでCCを行い、迅速にKill
していくこと。(NBが着地する前にスケルトンを倒さなければ、
DPSにaggroする可能性が高くなる)
Smoking Blastキャスト後にBlessing of Protectionを受けることが
できれば追加dmgを大幅に低減させることが可能である。
Smoking Blastに伴うDoTはdispel可能であるため、必死に行うこと。
Phase2終了時NBは所定の場所に着地するが、このときにMTが本体を
キャッチできるかどうかが非常に重要。NBは飛行時にthreatを
リセットするため、add処理中のDPSやヒーラーがaggroしてしまう
場合がある。Hunがいるならば着地直前にMisdirectionを用いて
MTのthreatビルドを助けること。ヒーラー全員にBlessing of Salvationを
かけると同時に、Phase2から1への移行時にはヒールを
ストップすると良い。

3回のphase2を乗り切れば、NBが倒れるまでPhase1が続く。


取り急ぎ適当に翻訳(+付けたし)しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)