Karazhan 7th BOSS -Netherspite-
ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=15689
(www.bosskillers.com、Ramaladniさんによる記事を適当に翻訳)

<Introduction>
NetherspiteはKarazhanでも難易度の高いBossである。
CuratorをKillするとすぐに挑戦することは可能であるが、
wipeの可能性と雑魚repopの関係上、Netherspiteの前に
Shade of AranをKillするのが賢明である。Aran後、チェス
を片づけて置くとなお良い。
<Overview & Preparation>
Netherspite(以下NSと略)戦は2ステージで構成され、
タイマーに基づき切り替わる仕組みである。NSが倒れる
もしくはEnrage(制限時間オーバー)になるまでこの
ステージの切り替えが随時行われる。
Stage1(Portal stageとも呼ばれる)は開始直後約60-70秒
であるがStage数が進むにつれて短くなっていく。
Stage2(Breath stageとも呼ばれる)は約30-40秒間
継続する。NSは約9分でEnrage状態に入りraidを壊滅
させるため、この時間内に倒さねばならない。
Karazhanの他Bossと異なり、NSはRaidメンバーに分担と
役割を正確に要求するタイプである。1つでもミスを犯すと
wipeの可能性が高まってしまうため集中力が必要となる。
消費財でDPSを高めるよりも、各人が分担と役割を理解し
正確に実行する事が大切である。
<Group Composition>
2人のタンク、3-4人のヒーラー、4-5のDPSというごく標準的な
構成。SpriがいるとHealth及びmana回復の助けになるため
出来るなら組み込むべきである。
<Stage 1:Portal phase>
Stage1では開始数秒後、3箇所(三角形の頂点)に1つずつ
Portalが開く。それぞれ赤、緑、青という異なる色を呈しており、
各PortalからNSに向けてビームが発射される。ビームがNSに
当たると毎秒Buff(後述)が蓄積されるが、プレイヤーが
PortalとNSの間に割って入ることにより遮断することが
可能である。プレイヤーは受けたビームの色に特有のBuff
もしくはDebuffを受ける。これらビーム効果はプレイヤーに
とって何らかの有利性をもたらすが、stack(蓄積)し過ぎると
逆に害を及ぼすため、適切な遮断タイミングを覚える必要が
ある。このビームの遮断がNS戦最大の特徴である。
Perseverence(赤ビーム):離れた後も20秒間効果が持続
>プレイヤーが赤ビームを遮った場合
1) stack毎に1%ずつ被dmgが低下
2) stack毎にDef rateが5上昇
3) stack毎に最大Healthが修正(以下詳細)
最初のstackで31kのHealthが追加され、続くtick毎に
1kずつ減少する。
さらに、赤ビームを受けているプレイヤーがaggroする
仕組みになっているので間違って遮らないよう注意が必要。
ヒールやDPSによりNSのaggroが赤ビーム対象以外に向くことは
ないため、全力で攻撃を行うことが可能である。
>NSに赤ビームが当たった場合
stack毎にBoss自身の被dmgが1%減少
Serenity(緑ビーム):離れた後も10秒間効果が持続
>プレイヤーが緑ビームを遮った場合
1) stack毎にHealing done が5%上昇
2) stack毎にhealing spellのコストが1%低下
3) stack毎に最大manaが200ずつ低下
>NSに緑ビームが当たった場合
stack毎にstack数×4k回復する。(最も注意が必要)
Dominance(青ビーム):離れた後も8秒間効果が持続
>プレイヤーが青ビームを遮った場合
1) stack毎にspell dmgが5%上昇
2) stack毎にspellによる被dmgが8%上昇
3) stack毎に被ヒール量が1%低下
>NSに青ビームが当たった場合
stack毎に攻撃dmgが1%ずつ上昇
ビームの効果時間が経過した後、各色に対応する
Nether ExhaustionというDebuffが90秒間付される。
この間、そのdebuffと同一色のビームを遮ることができなく
なる。つまり、1回のStageで異なる色のビームを受けることは
可能だが、同色のビームを複数回受けることは不可能
になっている。このため、Raidメンバーで各色の担当と
ローテーションを事前に決定しておく必要がある。
<Other Abilities>
Nether Exhaustion
プレイヤーが一度ビームから離れるとNether Exhaustionという
Debuffを付し、90秒間その色のビームを受けることができなくなる。
Nether Burn
部屋にいる全プレイヤーに5秒に一度 1.2kのshadow dmgを与える。
レジスト可能。
Void Zone
戦闘中、プレイヤーをターゲットし足下にVoid Zoneと呼ばれる
黒い円形の領域を作り出す。円内のプレイヤーに約2kの
shadow dmg。
<Stage 2:Banish phase>
Netherbreath
Stage2(banish時)のみキャストされ、NS正面のコーン型領域
にいるプレーヤーランダムに4人ターゲットし、3.7-4.3kの
arcane dmgとノックバック効果を与える。
一定距離をおくことで逃れることが可能。
<Buffs>
通常Buffは勿論だが、Palが居る場合Kings/Mightをタンク
とMeleeDPSに、Kings/Wisdomをキャスターにかける。
赤ビームを受けているプレイヤーにaggroするため、Salvationは
不要である。
Shadow ProtectionやWindfury Totemも有効である。
<The Pull>
MisdirectionをMTに使用し、Pullを行う。Bossのキープ位置は
3つのPortalの中心付近が理想である。
他のプレイヤーは担当のPortalとNSの間に位置し、ビームカットに
備える。戦闘開始から約10秒後にビームの照射が開始される。
MTが赤ビームを受けたのを確認した後、DPSは可能な限り最大の
DPSを行う。
配置の一例を下図に示す。各色のPortal出現位置は毎回異なる
ことに注意すること。

<Fight Progression>
各色のPortalに担当とターン割り当てを行う。2タンクが
赤色を担当、DPS4人が青色を担当、ヒーラー4人が緑を担当
というのが一般的である。
各割り当ての半数が奇数回のPortal phaseを、残りの半数が
偶数回のPortal phaseにおいて担当ビームを遮るのがよい。
さらに、赤ビーム以外は1回のphaseにおいて1人が受け続けてしまうと
負の効果の累積により破綻をきたしてしまうため、適度なstack数で
同回の別担当とビームの引き受けを代わるべきである。
具体的に例を挙げてみよう。
青ビーム担当がA、B、C、Dの4人であった場合、(A、B)の2人は
Portal phaseの奇数回を、(C、D)の2人は偶数回を担当する
ことにする。
更に奇数回の前半ビーム担当をA、後半受け渡しをBとし、奇数回
の前半をD、後半受け渡しをCが担当すると決める。
上記の場合、ビームの受け渡しは以下のように流れる。
1回目のPortal phase : A→B
2回目のPortal phase : D→C
3回目のPortal phase : A→B
4回目のPortal phase : D→C
このローテーションをボスが倒れるまで継続させる。
(Portal phaseの間にはBanish phaseが存在するのを忘れないこと)
<ビーム受けの注意点>
タンクは各phaseに1人がビームを担当する。ビームを受け続けると
Healthが底をついてしまうため、適度なタイミングでビームから
逃れて5stackほどNS本体に赤ビームを当てるとよい。ビームを離れても
20秒間はbuff効果が持続するためaggroが奪われる心配はない。
その後、再び赤ビームを受けタンクし続ける。Boss本体の位置を
動かしてしまうと他ビームの矛先がずれ、NS本体に当たってしまう
ことが多いためできるだけBoss位置を固定すること。
青ビームと緑ビームは、おおよそ25stackを目安に担当を交代
するとよい。
<Class Comments>
Tank Comments
赤ビームがあるためthreatを稼ぐ必要はないが、赤ビームの一人
スイッチングがやや難しく練習を要する。Banish明けは一刻も早く
NSの元に走ると良いが、急ぎすぎるとNetherbreathを食らう原因に
なってしまうので注意すること。
DPS Comments
Threatを気にせず全力でDPSを行う。特に青ビームを受けている
間はspell dmgが上昇するのでスキルを最大に利用すると良い。
一方で青ビームのstackにより被dmgも増加するので、適度に
担当を交代することを忘れずに。
Manaが切れた場合、緑ビームを一瞬さえぎることでManaを一気に
回復することができる。
Healer Comments
緑ビームを受けているヒーラーがMTを担当すると良い。その他
ヒーラーはRaidメンバーを適宜ヒールする。
最後に注意点。
1:MT以外は絶対に赤ビームを受けてはいけない。タンク以外が
Banish明けのポジション取りの際に赤を誤って遮ってしまう事故が
起きやすい。Portalの位置をしっかり把握して赤portalとNSを結ぶ
直線に近づかないこと。
2:緑ビームはNSを大きく回復させてしまうため、青ビーム担当で
その回割り当てにない者は緑のヘルプに向かうこと。何か起きた
際には積極的に緑を受ける。
3:DPSや青ビーム担当がBossから離れてしまうと、ヒールが
通らなくなってしまうため、なるべくBoss寄りに位置するのが
望ましい。ただ、動くことでビームを受け逃すことがない様注意する。
取り急ぎ適当に翻訳(+付けたし)しました。
以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。
1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)
この記事へのコメント
あと掲示されているMovieでは退避場所を通路にしてますが、現在では戦闘開始で通路はLockされるので、むしろ退避は逆側の奥ににげることがおおいです。
それからTotemですが、Bossを攻撃するTotemをおくと、どうやらNSがそのTotemを延々攻撃する(しかもTotemが壊れない)Bugがあって、これが(当然)Banishフェーズに起こるため、延々時間がかかり、いつの間にやらEnrageということもあったので、その辺自重が必要です。
それからTotemですが、Bossを攻撃するTotemをおくと、どうやらNSがそのTotemを延々攻撃する(しかもTotemが壊れない)Bugがあって、これが(当然)Banishフェーズに起こるため、延々時間がかかり、いつの間にやらEnrageということもあったので、その辺自重が必要です。
2007/07/12(木) 10:54:35 | URL | Okachi #-[ 編集]
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