FC2ブログ
Warld of warcraftの初心者Guildである「Sita」では、初心者さんからRaidを楽しみたい方まで幅広く募集中。ブログにコメント頂くか、ゲーム中「kokoinko」までwisperしてくだされば対応いたします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
The Eye 1st BOSS -Void Reaver-


The Eye 1st BOSS -Void Reaver-

ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=19516

(www.bosskillers.com、Ramaladniさんによる記事を適当に翻訳)
2007/06/30 改訂






<Introduction>

Void ReaverはThe Eyeの前半部 3 Bossの内の1体であり、
Kael'thas Sunstriderへ挑戦するための条件の1つ
でもある。他の2 Boss に比べ、Void Reaverはシンプルな
スクリプトを持つ割にTier 5のshoulderをDropするため、
アクセス可能な状態にあればすぐにでも挑戦するとよい。
450万のHealthを持ち、タイムリミットは10分に設定
されている。


<Overview & Preparation>

部屋内のTrash(雑魚Mob)はVoid Reaverのengageと同時に
aggroしてしまうため、全て掃除しておくべきである。
特に必要な消費財は無いが、タイムリミットまでに
倒すことができない様であれば、DPSクラスはflasks や
elixirsを使用すべきである。


<Group Composition>

タンクとDPSが非常に重要である。多くのThreatを
獲得するために、Prot WarもしくはFeral Druの
4タンクが必要である。Spriが存在し、DPSのヒールを
補助することが可能であれば、メインとなるヒーラーは
6人で充分。Void ReaverはMeleeレンジに対する360度の
特殊能力を持つため、残念ながらMelee DPSはあまり
求められない。しかし、タイムリミットまで余裕が
あるような場合はMelee DPSを2名追加しても攻略可能
である。ShmのWindfury Totemは非常に有用であるため、
2人は確保しておきたい。


<Buffs>

通常のBuffに加え、Improved Commanding Shoutは
低Healthプレイヤーの助けになる。
Dampen Magicの使用もダメージ軽減に結びつく。2人の
Shmはタンクを担当し、Windfury Totemでaggro獲得の
補助を行う。また、高いThreatを獲得しやすいクラスに
対してはTranquil Air Totemでサポートする。


<Abilities>

Pounding
Bossを中心とするAoEで、18y範囲内にいる全てのターゲットに
1.4-2.2k arcane dmg / sec を3秒間に渡り与える
(2.2k×3sec = 約6.6k dmg)。クールダウンは12sec。

Arcane Orb
3-4秒毎にランダムターゲット(Melee範囲以外の
プレイヤーが対象)へ向けてArcane Orbを発射する。
着弾すると同時に4.6-6.3kのarcane dmgと6秒間の
サイレンスを20y範囲にいるプレイヤー全員に与える。
約3秒に1度の頻度でキャストされる。
移動速度が非常に遅いため、容易に逃げることが可能。

Knockback
Aggroを持っているプレイヤー(MT)単体をノックバック
させる。ノックバック自体の距離は短いが大量のThreatを
失ってしまう(0になる訳ではない)ので注意が必要である。
クールダウンは約30秒。


<Strategy>

The Pull
Void Reaverは部屋の西端(エントランスの反対側)にいる。
MisdirectionをMTに使用し、Bossを部屋の中央に
おびき寄せる。Meleeクラス以外のプレイヤーは、以下の図
のように散会するとと。

Positioning
以下の図のように配置する。タンクは中央にBossを
キープし、5グループは円上に散会する。全員が最大レンジを
保って位置することでArcane Orbの回避が容易になる。





<Fight Progression>

戦闘開始から終了までスタイルは一貫しており、
時間経過に伴う特別な対応は必要ない。
Arcane OrbやPoundingに耐えられるよう、最大Healthに
近い状態をキープし続けるのが望ましい。もちろん、
避けやすいArcane Orbのダメージは最小限にすること。
ノックバック効果によってMTのaggroが失われるため、
残りの3タンクがそれを補うようにbossをキープすること。
Aggroを失ったタンクは、残りのタンクがノックバックを
受ける前にDPSメンバーより高いthreatを稼ぐよう努めなければ
ならない。この4タンクによるローテーションを終了まで
維持すること。

タンクはCommanding Shout と Demoralizing Shoutを
絶えずかけ続けること。OT時は可能な限りthreatを稼ぐ
のが望ましい。Poundingのダメージを受けることでrageを
得てthreatに結びつけるのがポイントである。

ヒーラーはmeleeレンジ内メンバーのHealthを常に最大付近
に保ち、次のPoundingに耐えられるよう努める。同時に、その他
外周にいるプレイヤーと同様にArcane Orbからのダメージを
避けることに集中すること。

Arcane Orbがキャストされる前にBossは対象をターゲットする
ため、余裕があればtarget of targetを確認して回避行動に
移ること。

Palはタンク以外がaggroした場合に、Blessing of Protection を
使用すること。


MeleeDPSの注意

タンク以外のMeleeDPSは、Poundingを回避するよう努力すること。
キャスト間隔が12-15秒であるため、18y範囲外に逃げるための
2-5秒を差し引くと、毎ターン約10秒程度は攻撃に専念できる。
RogはCloak of Shadowsを上手く利用すること。

その他の注意

レンジDPSはArcane Orbからダメージを受けた場合、包帯を使用
しヒーラー負担を低減させること。とにかく喰らわないことが大事。

Threatを発生させやすいSpriはaggroを取りやすいため特に注意
すること。
Arcane Orbからダメージを受けたメンバーへの回復によるthreat
が蓄積しやすい。もしaggroしてしまった場合は中央に移動し、
PalのBoPかタンクがthreatを稼ぐのを待つ。


取り急ぎ適当に翻訳しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)







スポンサーサイト
Magtheridon's Lair BOSS -Magtheridon-


Magtheridon's Lair BOSS -Magtheridon-

ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=17257

(www.bosskillers.com、Ramaladniさんによる記事を適当に翻訳)





<Introduction>

Gruul's Lairと同様にZone-Inのための特殊な条件は
設けられていないが、レベル65以上が必要である。
Magtheridonの難易度はHydross the Unstableと同程度、
Gruulよりもやや高い。Raidメンバー全員がKarazhanレベルの
Gearを装備しているのが望ましい。


<Overview & Preparation>

Magtheridon戦は3つのステージから構成される。
第1ステージが最も困難で、2ステージは簡単な作業を行う
だけである。Magtheridon は5人のHellfire Channelers
により拘束されBanish状態にあるのが見て取れる。
部屋に入っただけではaggroしないため、メンバーは余裕を
持ってポジショニングをすることが可能。
Channelerに攻撃を始めた時点からStage1が開始し、
その2分後にMagtheridonの拘束が解かれStage2へ移行、
さらにMagtheridonのHealthが30%になった時点でStage3
となる。
もし消耗材を使用せずに倒せたとしても、MTがそれらを
使用することが望ましい。Flasks of Fortification,
Elixirs of Greater Defense, Elixirs of Major Agility,
Ironshield Potionsを推奨する。


<Group Composition>

Channelerをそれぞれキープする必要があるため、Gearの
整ったタンクが5人いることが求められる。
(慣れにより4人でもこなすことが可能)
AddをKiteするためのWlkがタンクの次に重要で、5人が
理想である。3-4人でも可能であるが、難易度は明らかに
上昇してしまう。DPSクラスはSpell妨害を持つRogueや
Mageが好ましい。10-12人のDPS、8-10人のヒーラーを
用意する。


<Hellfire Channeler Abilities>

A volley of shadow bolts
30yの範囲内にいるターゲットに対し1.0-1.4kのdmg。

Dark Mending
自分自身もしくは他のChannelerに対する強力なヒールを行う。
30y範囲で7-8kものHealthを回復する。Channelerは
Healthが50%以下になった段階でこのヒールをキャスト
するようになるため、警戒が必要である。

Summon Burning Abyssal
Channelerは、時折ランダムなターゲット(Raidグループの
誰か)に被せるよう Burning Abyssalsをsummonする
(1分後に自動で消滅)。Summonされると同時に
10y範囲のAoEが発生し、2.6-3.4kのdmg。また、定期的に
20y範囲内のターゲットにFire Blast をキャストし
2.7-3.3kを与え、同時にMeleeによる攻撃も行う。
1人のChannelerは同時に3以上のBurning Abyssalを
Summonすることはない。


<Magtheridon's Abilities>

Melee
通常のMelee Hit でタンクに約6kのdmg。

Knockback
Raidメンバー全員に5secの間ノックバック効果を与える
(床を跳ねる感じ)。約1min毎にキャストされる。

Blast Nova
Raidメンバー全員に2.1-2.8k dmg/2secのFire damage を
10秒間与える(5回のダメージ)。

Conflagration
Magtheridonはランダムな位置にFireballを撃ち込む。
着弾地点は数分に渡り炎上し続け、その炎に包まれた
プレイヤーは混乱状態となり、周囲のプレイヤーに
300 fire dmgを与えることとなる。

Cleave
前方方向にいる全員に8kのdmg(plate class)を与える。
10secに一度実行されるため、タイミングは容易に
予想することができる。


<Strategy>

Buffs
Shadow Bolt Volley からのdmgを軽減する意味で、
Shadow Protectionは有効である。
MeleeクラスにはKings/Might、キャスターには
Kings/Wisdomが好ましい。Kill順が最後のChannelerを
タンクするプレイヤーにはwarlock imps や Devotion Aura
による補助があると良い。

Positioning
以下の図のように配置し、Channelerのタンクは元の位置で
それぞれキープを行う。1st Channelerが倒れた後、
SWとSEのChannelerを南側に移動させ、NEやNWと引き離す。
これによりShadow Bolt Volleyのdmgを最小限にとどめ、
Channeler間のヒールも妨げることが出来る。

2nd Channelerが倒れた後、MTはMagtheridonを以下の図の
位置でキープする。これによりMT以外へのCleaveを防ぎ、
同時にknockbackの影響を最小にすることが可能。

位置取りは以下の図を参照。


















<Fight Progression>


Stage 1
戦闘開始後、DPSは全力でChannelerを倒しにかかる。
まずSの位置をKill。その間、他のChanneler 担当は
Shield Bash などを用いてShadow Bolt Volley を妨害
すること。同様に、Channeler のHealthが50%以下に
なった段階でキャストされるDark Mending (ヒール)を
Rogueやmageは妨害する必要がある。
Channeler にCurse of Tonguesをかけ続けることでこの
妨害が容易になる。Mind Numbing Poisonも有効なので
余裕があれば使用すべきである。
このStageを通じて、Burning AbyssalsをCCすることは
とても重要で、Wlkがこの役を担う。1度目のSummon直後に
banishをキャストし、2度目のSummon時には1度目の
Abyssalをchain fear でコントロールする。全ての
Channeler が倒されるまでこのBanishとfearを継続する
必要がある。

1st Channelerが倒された後、DPSは直ちにSW位置の
Channelerを倒しにかかる。同時にSWとSEのタンク担当は
Channelerを南側に移動させる(上述の理由)。
2nd Channelerが倒された後、DPSは直ちにSE位置の
Channelerへ向かい出来るだけMagtheridon解放前に
これを撃破する。


Stage 2

MagtheridonをMTがキャッチし、所定の位置へ誘導する。
解放後約40秒で最初のknockbackがキャストされる。
Knockback中はRogueのSpell妨害やキャストタイムを
伴うヒールを行うことが出来ないため、事故が
起こりやすい。Knockback中はインスタントヒールを使用し、
PriはタンクにShieldをかけると良い。また、Spell妨害は
MageのCounterspellで行う。Flameから逃げることも
忘れないこと。
3rd Channelerが倒された時が最も危険である。
Channelerが1人倒される度に残りのChannelerは与dmgと
キャストスピードが30%上昇するBuffを獲得する。
このため、キャスト妨害が困難になるが、
Curse of Tongues や Mind Numbing Poisonを効果的に
使用することでこれが可能になる。手の空いたヒーラーは
残りのChannelerタンクのヒールに回ること。

Magtheridonが解放されてから1分後、最初の
Blast Novaをキャストする。これはRaidメンバー全員に
10秒間で10k dmgを与えるものであるが、Channeler の
初期位置に存在するManticron Cubesをクリックすることで
妨害することができる(以下に詳細)。




Blast Novaを妨害するためには、5つ全てのCubeを
ほぼ同時にクリックする必要がある。クリックにより
cubeからMagtheridon へ10秒間ビームが向かう。
このビームが5本同時にMagtheridonにhitした時妨害
が完了する。妨害完了と同時にMagtheridonは拘束され、
被ダメージが300%になる。Cubeをクリックする
プレイヤーは毎秒800 dmgを受けることになるため、
頃合いをみてcubeから離れ、ビームを中断すること。
ビームを離れることでMagtheridonが再び自由となるため、
cubeをクリックするタイミングとその長さを事前に
決めておくことが重要である。また、一度cubeを
使用したプレイヤーは90秒間 Mind Exhaustionという
debuffを受け、その間再度のcube使用が不可能と
なるので注意すること。

Blast Novaのクールダウンは1分なので、cube担当の
ローテーションを組んでおく必要がある。
通常は2人が1つのcubeを担当する。このローテーションは
Magtheridonが倒されるまで続ける必要がある。
ビームによるダメージ300%増強効果は魅力的であるが、
同時にcube使用者のhealthを奪うため、キャスト妨害が
達成されるとすぐにcube使用を中断すべきである。


Stage 3

MagtheridonのHealthが30%になった時点からStage3が
開始する。Magtheridonは部屋の壁を破壊し、破片を
降らせ始める。この破片はRaidメンバー全員に5-7kのdmgと
ノックダウンを与える。MTのヒールを最優先し、
その後残りのメンバーのヒールにあたる
(ここでHealthstoneを使用するのが理想的である)。
ここで、以下のような作戦が有効である。
Magtheridonのhealthが31%になった段階でDPSを中止し、
次のBlast Novaを待つ。速やかにキャストを妨害し、
RaidメンバーのHealthを全快する。その後
MagtheridonのHealthを30%まで削り、Stage3へと移行する。

Stage3の残りでは、天井の破片が部屋内に降り続ける。
破片が落下してくる前にほこりの様なものが目視
できるため、これを察知して破片の直撃(9k-11kの dmg)を
避けることが可能である。
StageはじめのAoE破片落下とその後の部分的落下を除けば、
基本的にStage2と同様の戦略で良い。


取り急ぎ適当に翻訳しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)







Gruul's Lair 2nd BOSS -Gruul the Dragonkiller-


Gruul's Lair 2nd BOSS -Gruul the Dragonkiller-


(www.bosskillers.com、Ramaladniさんによる記事を適当に翻訳)





<Introduction>

Gruul the DragonkillerはGruul's Lairにおける2番目の
エンカウンターであり、TBCにおける25man Raidの導入的
位置付けとなっている。入場に必要な最低レベルは65で
あるが、70以上かつある程度のギアが揃っていることが
望ましい。

Gruulとの戦いは基本的にDPSレースである。Naxxramasに
おけるLoathebの様に時間経過と共にBossが強化され、
攻略が困難となる。DPSやタンクのギア不足を感じた場合は、
Flasks of Supreme Power / Relentless Assault,
sharpening stones, mana and wizard oils, Fire,
Shadow, Frost and Greater Arcane Power Elixirsなどを
用いると効果的である。



<Group Composition>

Gruulは2タンクが望ましい。それ以外のプレイヤーは
最小限のヒールで済むよう心がけねばならない。
ヒーラー数は標準7で、DPSが不足していた場合には6でも可能。
理想的にはmelee DPSは3-4人にとどめるのが良い。



<Abilities>

Gruulは2種類のmelee攻撃を備えている。その1つは
Threat1番目のプレイヤー(MT)への通常攻撃で、
もう1つはHurtful Strikeと呼ばれ、meleeレンジに
いるthreat2番目のプレイヤーを攻撃するものである
(12-13k dmg で約20sec毎)。
従って、MeleeDPSはthreatリストの3番以下に位置する
必要がある。


Growth
GruulはGrowthと呼ばれる self-buffを使用する。
戦闘開始から30sec毎にキャストされ、その度に与ダメージが
15%ずつ上昇する(Meleeに限らない)。最大30までstack(累積)
するが、20以上からはもはやヒール困難であるため、
16-17stackまでにKillするのが望ましい。


Cave In
ランダムターゲットの頭上に2.7k dmg/3secの落石
(約8yのAoE効果)を15secの間引き起こす。
Growthによってダメージが大幅に増加していくため、
ターゲットされたプレイヤー及びその周囲にいる者は
直ちに待避すること(後述のGround Slamに備え、
散会する様に逃げるのが望ましい)。


Ground Slam / Gronn Lord's Grasp / Stoned / Shatter
Ground SlamはRaidメンバー全員をランダムな方向・距離に
吹き飛ばす。着地後間もなくGronn Lord's Graspと呼ばれる
debuffを受け、毎秒20%ずつ移動速度が低下する。
5秒後に移動不可となり、石化状態になる。ここでGruulは
Shatterをキャスト。これはプレイヤー間の距離により
ダメージが変動する特殊な効果をもつ。2人が同じ位置にいる
場合約9kダメージで、プレイヤー間の距離に反比例して
ダメージが減少する(15y離れていると70-100にまで減少)。
そのため、Raidメンバーは移動が不可になる前に他プレイヤー
と最大距離をとるように移動すること。


Reverberation
AoEサイレンスでspellキャストが4sec妨げられる。
レジスト可能。


<Buffs>

Gruulの攻撃は大半が物理ダメージであるため、
Amplify Magicを使用するのが良い。また、Devotion Auraを
タンクにかける。DPS増強のため、melee用にWindfury Totemを
設置するのも効果的である。


<The Pull>

GruulがActiveになると門が閉まるため、メンバー全員が
部屋に入ること。MTが中央やや北東よりにGruulをキープし、
他のメンバーは所定の位置に散会するのが望ましい。
MT及びOTのthreatが充分にbuildできたのを確認して
DPSを開始する。


位置取りは以下の図を参照。





<Fight Progression>

DPSが充分にあるRaidでは、とにかくCave In とGround Slam後の
Shatterに注意すること。どちらも的確な判断によりダメージを
最小にすることができる。また、MTはShatter後すぐさま
Gruulの元に戻る必要がある。これらを上手く実行できている
にも拘わらずKILLできない場合は、単純にDPS不足であると
考えられる。


取り急ぎ適当に翻訳しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)







合同Raid Karazhan 2007/06/24

Tan Do Li Ga さんとの合同Raid、4日目。

前日の朝の5時まで、Akebonoさんとボイスチャットしていた
ので眠い眠い…
今回はKarazhanの続きです。前回はAranまでKILLしたので、
Illhoofからチャレンジ。


PalのButanaideさんがPortalからsummonされるインプを
担当し、MTがボス本体とEliteインプをタンクする作戦でした。
始めはなかなかポジションが確定せず苦労しましたが、
demon chainの破壊もスムースになりTerestian Illhoof KILL

続いてチェスイベントへ向かいました。
10体ある駒にそれぞれが乗り込んで、相手のKingを倒す
という不思議な趣向のイベントです。
自分はwolfに乗り込み、ちまちまと削っていました。色々な
駒が用意されているので、次回はデカイdemonにでも…

ここからは何やらタンクに良さそうなSwordがDropしました。
http://www.wowhead.com/?item=28749


装備した感じは以下。





続いて、難関と言われるNetherspite にチャレンジ。




ちょっとTACの予習不足な点がありましたが、後半は全体が
ビームカットの要領を掴めてきたかな、と感じました。
次回のチャレンジにはKillできそうな気がします。


今週は今までmaiden止まりだったKarazhanが一気に進みました。
まだ慣れていない部分も多いので、整理しつつ安定したKillが
できるようにしたいものです。



合同Raid 25man 2007/06/23

Tan Do Li Ga さんとの合同Raid、3日目。

今日は25man RaidであるGruul's Lairに突撃。
いつもの倍以上の人数というとこもあり、ゲームが重くなることを
覚悟していましたが、まったく重さを感じさせないWoWに驚き!

このRaidは構造が単純で短いため、数Pack掃除すると間もなく
1stBOSSのHigh King Maulgarでした。

Pullと位置取りが一番重要なのですが、VCの指示が的確にとび、
開幕はとてもスムース。その後Killオーダー通りに進め、
なんとファーストトライでHigh King Maulgar KILL

続いて難関と言われる2nd BOSSの Gruul the Dragonkiller
に挑戦。
散会とCave-In回避を徹底し、削って削って、、、、(ヒール連打!)
なんとこちらもファーストトライでGruul the Dragonkiller KILL

今回、sitaの2人がTier 4 Raid set のトークンを獲得!
肩装備と交換後、記念撮影してみました。(クリックで拡大)









ここまで1時間ちょっとだったと思います。せっかくということで、
準備等はさみつつMagtheridon's Lairへ向かうことになりました。

ここも構造は非常に単純で数pack後にボス戦という感じです。
以下のような巨大なMOBが待ちかまえていました。





これ、ホントに倒せるの?と思いつつTACを確認。
なかなか面白いスクリプトで、BOSS MOD がないと大変そうでした。
数回のwipeでお開きとなりましたが、今回は慣れと練習という
ことで、来週KILLを目指すことに。


初めての25man体験でしたが、とても楽しめました。
ナイスGearをゲットされた方、おめでとう!


Gruul's Lair 1st BOSS -High King Maulgar-


Gruul's Lair 1st BOSS -High King Maulgar-

ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=18831

(www.bosskillers.com、Xylenさんによる記事を適当に翻訳)





<Overview and Preparation(概要)>

High King Maulgarと4人のaddを同時に相手にすることになり、
それぞれのキープ位置及びabilityの把握が重要である。
通常のの25manと同様の構成。3Warと8-9のヒーラーが
望ましい。
MaulgarをタンクするグループにはImp付きのWlkが必須である。
SPriがいると更に安定する。できるならばKigglerとKroshの
グループにも同様のWlkがいると良い。
ヒーラーに負担がかかるボス戦であるため、
Blessing of WisdomとMana regeneration totemsによる
regenのスタックが必要である。
ShmはレンジDPSの強化トーテムを設置すること。
また、Maulgar をタンクしているWarへのGrace of Air totemも
有効である。(5-7%のdodge率上昇)



<High King Maulgar and his 4 Adds>


High King Maulgar (warrior)

Plate geared classに5-6k,8-11k crushingダメージを与える。
Arcing Smashと呼ばれるcleaveを行い、前方向に8-12kダメージ。
WhirlWind(以下、WWと略)を行い、近接する全てのプレイヤーに
7k(on plate)ダメージを与えるため彼を他のRaidメンバーから
離れた位置でキープすること。
WWを回避し、終了直後からmelee攻撃を開始するのが安全策
ではあるが、レンジを保った攻撃がbestである。ただし、
Boss Mod等を導入してありWWのタイミングが把握可能であれば
前者でも構わない。Healthが50%を切った段階でEnrage状態
となり(外観が赤くなりハンマーが消える)、同時に2つの
abilityを獲得する。

① AoE fear
40-50sec毎にキャストされる。タンクはFear Wardedするか、
Tremor Totemsを設置しておく必要がある。それほど広い
範囲ではないためレンジDPS及びヒーラーはこの影響を
受けない位置取りを心がけること。

② Charge
Fearを受けていないメンバーにチャージを仕掛ける。
その後、タンクは元の位置に引き戻す必要がある。もし
余裕があるならば、OTがその役割を担うのが良い。



Krosh Firehand (mage)

Blastwave を10-15sec毎にキャストし、10y以内のプレイヤーに
6-7kのFire damageを与える。4secキャストのFireballで
8-9kのdamage。Fire Ward Shieldというself buffを行い、
fire damageを軽減してくるが、MageのSpellstealが有効である。
これによりKroshからのFire damageを軽減することが可能。
したがってmageがタンクを行うことになるが、Healthが
10kを超えていることが条件となる。Fireballは
Fire resistanceを通過してしまうため、Fire Protection POTと
gearによるブーストの併用が求められる。


Olm the Summoner (warlock)

1-2min毎にFelhunterをsummonする。Banishで無力化もしくは
Enslaveしタンクとして利用するのが望ましい。
Deathcoil Single fearをタンクにキャストし2kダメージを
与えると同時に自身を4k回復する。Dark Decayと呼ばれる
500damage/tickのDoTをキャスト。これはsummonするFelhunter
の能力でdispellすることが可能。ランダムターゲットと
思われる。Shadow Protectionによりdamageを軽減するのも良い。
1WarとFelhoundsでタンクを行う。ヒーラーはFelhoundを
殺さないようにキープすること。


Blindeye the Seer (priest)

時折Shieldが現れて、詠唱の妨害が不可能になる。
この発生と同時に4secキャストのAoEヒールを行い、他の
addsのHealthを40%回復しようとする。DPSは最優先でこの
shieldを破壊すること。Shieldを破壊した状態であれば
Curse of Tongues, Mind-numbing, Wound Poison, Stun等で
AoEヒールの妨害が可能となる。1Warでタンクする。
Put Amplify Magicをかけておくと良い。


Kiggler the Crazed (shaman)

高頻度でsheepsを行う。最も高いthreatリストのプレイヤーを
ターゲットにLightning Boltをキャストし800-1500のdamage。
10y範囲のAoEノックバックを行い同時に2.5k damageを受ける。
Poly耐性のあるDruタンクを行うか、2Hunでキープするかの
2択になる(1人のHunがpolyされた際、もう1人がタンクを
交代する形式)。Aspect of Natureが有効。


<Kill Order>

Blindeye the Seer (priest) →
Olm the Summoner (warlock) →
Krosh Firehand (mage)    →
Kiggler the Crazed (shaman) →
High King Maulgar (warrior)


位置取りは以下の図を参照。








<Strategy>

MageがFirehandによりpullを行う。直後にmeleeレンジへ走り、
その後元に戻る。これによりBlastwaveの詠唱を誘発し、
その場にKroshをキープすることが可能。

HunはMisdirectでHigh King Maulgarを引き、部屋の右端
(MT位置)に持って行く。MTはここに固定し動かないこと。

The Seer (priest)は部屋の左端でキープを行う。
上記と同様にmisdirectで引き、Warに渡す。Rogueはヒールの
妨害を優先すること。

全てのDPSは開幕Seer(priest)を倒しにかかる。Shieldを
確実に壊し、AoEヒールを妨害すること。
Seerを倒した後、手の空いたヒーラーはMaulgar か Summonerの
ヘルプに向かう。

ある意味pullとキープ位置の固定が最も困難である。


取り急ぎ適当に翻訳しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)







Warcraftから何かを学ぼう?

面白い記事を発見しました。
Warcraftって結構有名なのかな?

オンラインゲーム(World Of Warcraft)から学んだ7つの人生訓
http://www.popxpop.com/archives/2007/06/world_of_warcraft7.html



合同kara 2007/06/22


Tan Do Li Ga さんとの合同Raid、2日目。

影響を受けやすいせいもあって、押し入れからマイクを
掘り出し、VCに参加してみました。
連絡がスムースで楽ですね。余計な事をしゃべりすぎたので
次回からは自重します…


さて、今日はまずKarazhanの裏口から侵入してCurator
目指しました。途中のroboやeleを撃退しつつ無事到着。
初めて対峙するbossでしたが、皆さんのTAC予習やナイスな
DPSのおかげで一発クリアー!案外余裕な気がしたのは自分
だけでしょうか?

引き続き、予定通りAranへ向かうことに。全員の協調性が
必要なスクリプトで、とてもやりがいがありました。
3度ほどwipe(その内1回は自分の爆発でしたw)しましたが
無事にAran KILL。

いやー、今日も2 bossを倒すという充実ぶりです。
ただ、事前に調べていたのと実際行ってみるのでは大違い
でした。エセ翻訳とは別に要点記事でも書いてみようと思います。

明日は25manだそうで… 初体験の連続で足手まといに
ならない、かな?
とにかくヒールで貢献するのみ!


スクリーンショットテスト

スクリーンショットの撮り方を今日覚えましたw
前から色々と撮っていればよかったなあ、と思いますが
今後にご期待ください。


raid直後でアドオン戻す途中。
(滅茶苦茶の図)








合同kara 2007/06/21


Tan Do Li Ga さんとの合同Raid、初日でした。

不思議な緊張感と聞きなれないVoice chatが飛び交う中、
まずは軽くAttumen the HuntsmanをKILL。
Decurseできるのが自分だけだったので、必死にClick
していたらいつの間にか終了ー

ダンスホールで謎のaddによる1wipeがあったものの、
Moroesも無事KILL。
初参加PriさんのナイスCCが印象的でした。1匹fearで
とばすという作戦は楽でよかった。
War用のイカスDropが2つもでてウマー

その後さくさくと進み、スムースにMaiden of VirtueをKILL。
sitaのみでKILLした時と違い、DoT解除が2人いたので
ずいぶん楽に感じました。(原因はほかにもあると思いますが…)

さらに時間があったので、前回おしくもKILLを逃していた
オペライベントに突入。HunterのFDで演目を確認するという
裏技をGET。今回もRomulo & Julianneでした。
しっかり残りHealthを確認しつつ、なんなくKILL。


一日で4ボスKILLという素晴らしい成果!!
ギアと経験が充実したTan Do Li Gaさんの協力で、ここまで
スムースに進行できました。非常に感謝です。

Raid終了後にrabaチャットでも話題に出ていましたが、
Voice chat が非常にありがたかったなー、と思います。
指示が迅速に行えるので、状況の変化にすぐ対応することが
可能でした。sitaでもやってみたいですねー


第一日目はこんな感じで無事終了しました。
明日はcuratorからスタート!
さて、無事に帰って来られるでしょうか。


臨時メニュー


Karazhanボス攻略情報 臨時メニュー


Boss 1 : Attumen the Huntsman & Midnight
Boss 2 : Moroes
Boss 3 : Maiden of Virtue
Boss 4 : The Curator
Boss 5 : Terestian Illhoof
Boss 6 : The Shade of Aran
Boss 7 : Netherspite
Boss 8 : Prince Malchezaar
Boss 9 : Nightbane



Karazhan 1st BOSS -Attumen the Huntsman & Midnight-


Karazhan 1st BOSS -Attumen the Huntsman & Midnight-

ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=15550

(www.bosskillers.com、 Airfoamさんによる記事を適当に翻訳)






<Introduction>

Attumen the Huntsman & MidnightはKarazhanの
1st Bossで、エントランス奥の厩舎にいる。
Raidメンバーのギアが、今後のKarazhan攻略に耐えうるか
どうかの指標とされる。開始前はMidnightのみが視認でき、
こちらから攻撃を開始しない限りaggroしてこないため、
準備を焦ることはない。ただし、Boss前エリアのMobが
25分でrespawn(復活)してしまうことを頭に入れて
おくこと。

2つのフェイズ(攻撃形式)に分かれており、フェイズ2で
MidnightとAttumenが合体(騎乗)する。



<Raid Setup>

最低3人のヒーラーと2タンクが必要である。DPSはMelee/Rengeの
いずれでも構わない。


<Buffs/Consumables>

このBossに限らず、flask等の消耗材の使用はBoss戦を
有利に運ぶのに役立つが、ここでは推奨しない。
ただし、ヒーラーはManaPOTの使用をためらわないこと。
DPSも可能ならエリクサーなどを使用すると良い。


<Gear Requirements>

タンクはBuff付きで11k以上のHealthと460以上のDefが
必要である。ある程度のHealing+値および詠唱中+100以上の
MP5(mana regen every 5 seconds)が求められる。


<Boss Abilities>

Attumen
タンクに1.6-2.2k dmgのMeleeダメージ。
正面方向(全方向に変わったという情報アリ)に
Shadowcleaveで3-3.5k dmg。MeleeDPSは背後に位置取る
ことで回避可能。CD(cool down)は15秒。

攻撃判定(chance to hit)を50%に低下させるCurseを
使用する。WarのSpell Reflectが可能で、成功した場合
Attumenのhitが50%になるため非常に有利である。
Curseは約10秒間継続し20秒間は次の詠唱を行わない。
よってトータルのCDは30秒になる。


Attumen (Mounted)
Melee範囲外で最も近接するプレイヤーにチャージを
仕掛ける。約4k dmg。


<Strategy>

The Pull
以下の図のような位置でボスをキープし続ける。




Phase 1
ヒーラーとレンジDPSは図の青ゾーンに位置する。
OTは壁を背に向ける格好で黒ゾーンにMidnightをタンクする。
これによりMidnightが他のRaidメンバーに対峙しない
状態が出来上がる。
MidnightのHealthが95%になったところで、図中の赤い
円位置にAttumenが現れる。Hunは速やかにMisdirectionを
MTに使用すること。Attumen 登場時、Midnightのタンクが
両方から殴られる可能性があるため、最大Healthを
維持しておくことが求められる。Disarmすることにより
攻撃力を約60%に低減させることが可能である。DPSはMTが
Attumenのthreatを構築するまでキャストを控える。MTは
Raidからやや離れた位置でAttumenをキープし続ける。
頃合いを見計らって、DPSは全力でMidnightを倒しにかかる。

MidnightのHealthが25%になったところで
Attumenが騎乗し、フェイズ2へ移行する。


Phase 1 における各クラスの役割
War : Demoralising ShoutとThunderclapを絶やさないこと。
できる限りDisarmを行う。
Melee DPS : Midnightに全力を注ぐ。
Renged DPS : Midnightに全力を注ぐ。Mageはdecurseの
ヘルプをすること。
Healer : 各タンクを専任する様にヒールし、残りの1人は
両方のヘルプを行う。

Phase 2
MidnightのHealthが25%になったところでAttumenが騎乗し、
同時にthreatがリセットされる。DPSは攻撃を停止すること。
両タンクは出来る限りの早さでaggroを取るよう努める。
Meleeレンジ外で最も近接しているプレイヤーにチャージを
時折行う以外はフェイズ1と同様である。OTがわざとmelee
レンジ外に待機し、チャージを受けるという作戦もある。


取り急ぎ適当に翻訳しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)




2:比較的画質の良いMovie
こちらからどうぞ





Karazhan 2nd BOSS -Moroes-


Karazhan 2nd BOSS -Moroes-

ルートテーブルは以下。
Karazhan 2nd BOSS -Moroes-

(www.bosskillers.com、 b420さんによる記事を適当に翻訳)






<Introduction>

MoroesはKarazhanの2ndボスであり、ダンスホールに隣接する
食堂に位置する。4人のゲストが彼を取り巻いており、
戦闘開始と共にaddする。ゲストは6種類の中からランダムで
選ばれるが、インスタンスから30分以上離れて戻ることで
再度選び直される。不運な組み合わせであった時に試して
みるとよい。しかし、Bossまでの雑魚Mobが、タイマーにより
復活することを考慮する必要がある。


<Overview and Preparation>

殺るか殺られるかという表現が似合うBoss戦である。
ゲストやMoroes本体を削るのに時間がかかりすぎると、
後述するGarrotedというDebuffによりヒールが間に合わなく
なりWipeしてしまう。このような時間不足を感じるようで
あれば、flaskなどの使用を推奨する。ShmがMeleeグループに
いる場合はStrength of Earth totemsを、キャスター
グループにいる場合はMana Springを使用すると良い。
このBoss戦はAoEなどの範囲攻撃が無いためポジションを
厳密に決める必要がない。各Raidグループの好みに合わせる
ことができる。


<Group Composition>

Bossの特殊Abilities(後述)のため、2タンクが必要である。
ゲストをShackleするとかなり有利であるため、出来る限り
2人のPriを用意すべきである。PalのBlessing of Protection
や Turn Undead、Cleanseも有効である。


<Abilities>

Blind
MoroesはBoss戦を通じて、Threatリスト2番目のプレイヤーを
対象にBlindをキャストする。対象となったプレイヤーは
しばらくの間行動不能になってしまうが、Blindは毒効果
であるためdispelが可能。

Gouge
Boss戦を通じて最もthreatの高いプレイヤーにキャストされ、
行動不能にする。上記のBlindと近いタイミングで発動して
しまうとthreat3番目のプレイヤーにaggroが移行してしまう
ため、注意が必要である。

Vanish
Garrote(次に記述)をキャストする直前、Moroesは忽然と
姿を消す。暫くした後、MTの元へ自動的に戻る。

Garrote
このBoss戦のキーとなるability。Vanishした後ランダムな
ターゲット1名にキャストされる。3秒毎に約1kの物理dmgを
5分間に渡り与え続ける。PalのBlessing of Protectionで
解除可能であるため、メインヒーラーなどの重要なメンバーに
キャストされた場合は速やかに解除すること。
また、Limited Invulnerability Potion.でも解除可能である。
戦闘が長引くとGarroteを受けているプレイヤーが蓄積し、
ヒーラーのManaが底をついてwipeしやすい。

Enrage
Moroes のHealthが30%になった段階で攻撃速度とdmgが
増加する。この状態になると、他のabilityを使用しなくなる。


<Moroes' Guests>
Bossを取り巻くゲストは6種類の中からランダムに4人が
選ばれる。

1:Baroness Dorothea Milstipe(Shadow Priest)
Mind flayや100%のManaを失わせるMana Burnを使用してくる。
Healthとarmorが低いため1番か2番目に倒すのが望ましい。

2:Lady Catriona Von'linda(Holy Priest)
Healthとarmorが低く、他のゲストやMoroesをヒールしようと
するため早めにKillすべきである。

3:Lady Keira Berrybuck(Holy Paladin)
自身やBossをヒールし、またDispel Shackleを使用してくるため、
Kill優先順位は高い。Blessing of Mightをキャストしてくる
が、dispelが可能。

4:Baron Rafe Drueger(Retribution Paladin)
可能ならばShackleキープしたいゲスト。Hammer of Justiceを
使用してくるため、CCを行う者は注意が必要。

5:Lord Robin Daris(Mortal Strike Warrior)
非常にアグレッシブで危険なゲスト。出来る限りBossを倒すまで
CCかKiteするべきである。タンク可能なクラスに余裕があれば
彼を担当するのも1つの手である。

6:Protection Warrior(Mortal Strike Warrior)
Protなのでそれほど危険ではないが、削るのに時間を要する
ためMoroesを処理するまでCCかKiteすること。


ヒーラーとSpriを優先にKillし、RetPal/MortWarはCC後に
処理。ProtWarはBoss後に処理というのが一般的である。



<Strategy>

MTとOTが切り込む形で開幕する。あらかじめ決めておいた
通りにCCを行いゲストの動きを早めに封じること。
Moroes がBlindをタンクに使用したのを確認したら、
もう片方のタンクはすぐさまBossに背を向ける。これにより
Gouge対象から逃れることができ、ヒーラーに攻撃が及ぶのを
防ぐ。ヒーラーなど重要なクラスがGarroteを受けた場合、
PalはBoPを使用し解除を行うこと。Pal自身がGarroteを
受けた場合、divine shieldで解除することが可能である。
MageのIBも同様である。

Enrageに移行後はひたすらDPSを行い、一刻も早くBossを倒し
にかかること。ここでヒーラーのManaが切れるか、Bossが
倒れるかのレースとなる。

Bossが倒れた後、最後までCCをしていたゲストを落ち着いて
処理する。

HunやWlkのペットをCCしているゲストにぶつけないよう
注意が必要である。PriのShadowfiendも同様である。


取り急ぎ適当に翻訳しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)




2:比較的画質の良いMovie
こちらからどうぞ





Karazhan 3rd BOSS -Maiden of Virtue-


Karazhan 3rd BOSS -Maiden of Virtue-

ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=16457

(www.bosskillers.com、 b420さんによる記事を適当に翻訳)






<Introduction>

Maiden of VirtueはKarazhanにおける3番目の
Bossで、ダンスホール奥に位置する。
Healthが少ないため、比較的早く倒すことが
可能である。


<Overview and Preparation>

はじめ数回のトライではとても厳しく感じる
かもしれない。Bossからのダメージはその殆どが
Holyもしくは物理属性である。MTが物理ダメージ
のみを受けるようにするため、Pull前にBossが
いる場所でキープすること。

スパムヒールが出来るよう、mana POTを惜しまず
投入すると良い。MeleeDPSクラスはHeroic や
Haste POTを推奨する。MTは出来るなら
Flask of Fortification、Flask of the Titansを
使用すること。HunにはFlask of Relentless Assaultが
適している。

Shmはヒーラーをヘルプする意味でMana Spring
Totemsを使用するのが望ましい。もしShmの
グループにMeleeDPSがおり、トーテムが有効な
範囲にいるようであればDPS向上につながる補助を
すると良い。


<Group Composition>

The Maiden of Virtueは構成にかなり依存する
Bossである。原則としてレンジDPSが多いグループ
構成が求められる。最低1人のPalが必要とされ、
2人いると心強い。Health stoneやSoul Stone、
Blood Pactの関係上、Wlkも貢献度が高い。


<Abilities>

Holy Consecration
Meleeレンジにいる全てのプレイヤーに
約300 dmg/sec と0.5秒のサイレンスを与える。
実質的に、Meleeレンジ内ではインスタント
以外のキャストが行えなくなる。Bossが倒れる
までキャストされ続ける。Meleeレンジ内の
プレイヤーにDampen Magicをかけるのも有効である。

Repentance
Maidenは戦闘を通じて約30秒毎にRepentanceを
キャストし、Radiの全メンバーに約2kのholy dmgと
10secの行動不能を与える。何らかのダメージを
受けることによりこの行動不能から解除される。
ヒーラーはRepentanceのキャスト直前にMTへHoT等を
入れておくと良い。

Holy Fire
単体ターゲットに約3kのdmgと1750 dmg/tickの
DoTを12秒間与える。キャストは約3秒に1度。
DoTはdispel可能であるため、速やかに解除
すること。Spell Reflection が有効であるため、
MTがキャストに反応ができるのであれば、
有利にBoss戦を運ぶことにつながる。

Holy Wrath
ランダムターゲットに約2kの基本ダメージ。
ただし、近くにプレイヤーが存在するとチェインし、
その数によりダメージが増幅する。なるべく
メンバーを散会させ、大ダメージを受けないよう
工夫すること。


<Strategy>

The Pull
以下の図のような位置でボスをキープし続ける。




壁沿いを歩くことで、aggro前に大まかな配置に
つくことが出来る。PriはMTがaggroする前に
Shield や Prayer of Mendingをかけておくと良い。
MTが突進し、中央にBossをキープする。
ヒーラーやレンジDPSは下図のようになるだけ
分散するよう心がける。特にHoly Fireをdispell
可能なクラスは、全プレイヤーをカバーできるよう
位置取りには気をつけること。レンジDPSは柱の間に
位置し、Holy Wrathのチェインを回避する。
MeleeDPSもHoly Wrathのチェインを避けるため、
出来る限り互いの距離をとるよう配慮する。
完全な四角形に位置することができれば、4 Melee
でもチェインを防ぐことが可能である。
チェインを避けるという意味で、Hunのペットは
使用を避けた方がよい。Wlkはimpを使用し、
タンクの補助を行うこと。繰り返すようだが、
Holy Fireを受けたプレイヤーを迅速にdispell
すること。タイミングが遅いと、容易に死に至る。

Repentanceにより全てのヒーラーが行動不能になり、
MTが倒れるのを避けるため、PalがMTにBlessing
of Sacrificeをキャストするという手がある。
これによりPalの行動不能が解け、他のヒーラーが
行動を開始するまでにヒールを行うことが可能になる。

また、Repentance前にわざとMeleeレンジに進入する
ヒーラーを1人決めておき、Holy Consecrationの
効果でRepentanceの行動不能を破るというTACも存在する。


取り急ぎ適当に翻訳しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)







Karazhan 4th BOSS -The Curator-


Karazhan 4th BOSS -The Curator-

ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=15691

(www.bosskillers.com、coderxさんによる記事を適当に翻訳)





The CuratorはKarazhanの4番目にエンカウントするBossで、
Menagerieに位置する。約100万のHealthを持ち、
激しいMeleeと共にHateful Boltという強力なSpell(後述)
攻撃を行う。最も特徴的なのは、戦闘開始から終盤まで
Flaresと呼ばれるaddを召喚し続ける点で、このadd処理が
勝敗を左右する。



<Abilities>

Hateful Bolt
特殊な選定方法に基づき、ターゲット1人に約4kの
arcane dmgを与える。MTがボスのaggroを取っている限りは
MTにターゲットがくることはない。
MT以外の高threatランカーの内、最もhealthの高いプレイヤー
がこの対象となる。

例えば [ threat 7k、health 10k ]  のWlk と
   [ threat 6k、health 12k ] のDru

がいた場合、よりhealthの高いDruにHateful Boltが
向かうことになる。



Flares
10sec毎に"Flares"と呼ばれるaddを召還する。
10y以内にいるプレイヤーにチェインするarcane属性
AoEを使用。それぞれ約500dmg。DPSはこれの処理に全力を
そそぐ必要がある。



The Pull & Positioning
MTが部屋の中央付近にCuratorを固定する。残りの
メンバーはその正面方向に散会し、できるだけ互いに
距離を取る(12-15yが理想)。MeleeDPSクラス以外は
Add処理時にこの位置を離れないことを心がける。






The Flare Stage
10sec毎に召喚されるflareの処理に専念するのみ。
Flaresは約15kのhealthを持つ。最初のターゲットは
ランダムで、その後はダメージによって変更される
ようだがmeleeを行わないためタンクの必要はない。
Curatorのmanaを確認し、flareのlast spawnであること
をメンバーに指示することで次ステージへの移行が
スムーズになる。このステージを通じて、Hateful Bolt
のターゲットになるべきプレイヤーを決めておくこと。
このプレイヤーはCuratorに攻撃を行い、常にthreat
リストの2番目に位置する必要がある。ShmのMana Spring totems
とWrath of Air totemsが有効。Arcane chainの範囲を
拡大を懸念し、Hunのpetは使用しない方がよい。
Demonology Wlkは戦闘を通じてFelguardをCuratorに
ぶつけておく。


The Evocate Stag
Curatorのmanaが無くなった段階で Evocate stageに
突入する。Flareの召喚が止まり、250%の追加ダメージが
入るようになるため、全DPSをCuratorに叩き込むこと。
このstageを利用して、PriestはShadow Fiendsをぶつけ
manaを大量に回復することが出来る。


The Enrage Stage
Curatorのhealthが10-15%になった段階でEnrage状態に入る。
Flareの召喚が止まり、Hateful BoltsとMeleeの頻度が
増加する。一刻も早くボスを倒さねばならない。


Addの処理が間に合わなければ、単純にDPS不足であり、
MTを生かすことができなければヒーラーのギア及び
テクニカルな問題である。DPSレースの側面が強いため、
ギア不足だと感じるならば各種強化POTの使用が求められる。

取り急ぎ適当に翻訳しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)






Karazhan 5th BOSS -Terestian Illhoof-


Karazhan 5th BOSS -Terestian Illhoof-

ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=15688

(www.bosskillers.com、Shaiさんによる記事を適当に翻訳)





Terestian IllhoofはKarazhanのオプショナルBOSSである。
IllhoofへはCurater後(Aran前)、図書館エリアの本棚裏に隠された
ドアからアクセスすることが可能。



<Abilities>

Sacrifice
Illhoofは定期的にRaidメンバー1人をフロア中央(緑の魔法陣中央)に
固定する。固定されたプレイヤーは破壊可能な(約12kのHealth)
Demonic Chainsに囲まれことになる。拘束中は最大2k/secのshadow
ダメージを受け、更にその被ダメージ分だけIllhoofが回復する。


Mark of Flames
Fire属性の被ダメージを最大500増加させる解除不能なDebuff。
ランダムターゲットであるため、Fireダメージを一手に引き受ける
タンクLockにかかった場合深刻である(以下に詳細)。
このような事態には、ヒーラーはタンクLockのHealth低下を通常
以上に警戒する必要がある。


Demoic Portals
Illhoofがengageした数秒後、定位置に2つの Demonic portal を開く。
このportalからはかなりの頻度でインプが召還される。
インプは約5kのHealthを持ち、Fireboltによる攻撃を行う。
最優先ではないが、警戒と適切な処理が求められる。


Kil'rek
Illhoofは開幕直後からKil'rek というインプを1体連れている。
約60kのHealthを持ち、Clothに1.5-2Kのmeleeを行う。Kil'rek が
倒された時、Illhoofは自身の被ダメージが25%上昇するDebuffを
約30秒受ける。Debuff効果が切れて間もなくKil'rek が現れる。
WlkのEnslave Demonが有効との情報あり。

Enrage
Illhoofを10分以内に倒すことができなかった場合、Enrage状態
となり、強力なshadow boltを連発する。事実上wipeが確定する。
タイムリミットととらえてよい。



Preparation(準備)
2タンクが必要。OT(オフタンク)はferal druid もしくは DPS war でも
可能である。
3-4人のヒーラーが求められる。その内一人はPalが望ましい。
最低1人のWlk(affliction specであるとなお良い)を含む4-5のDPS。
Wounding PoisonのためのRogやMortal StrikeのためのWarもgood。



Gear Requirements (必要ギア)
タンクWlkは10-11k程度のHealthが求められる。更に、Fire resistanceが
あると良い。Buff無しで100程度もあればインプからの攻撃を半分程度に
軽減することができる。



Group Composition
グループ1
①Concentration auraを持つPal
②タンクWlk
③Fire resistance auraを持つ2nd PalもしくはFR totemをもつShm
④Rest Dru
⑤MT

グループ2
残りのDPSとヒーラー

配置図(クリックで拡大)





Strategy
MTはIllhoofを開幕前とほぼ同じ位置(インプportalの間)でキープする。
MeleeDPSがDemonic chainsへの攻撃をスムーズに行えるように、circleの
近くに位置すること。
OTはIllhoofのすぐ近くでKil'rekをタンクする。また同時に、Illhoofの
Threatリスト2番目になるようにすること。複数の敵を攻撃できる
Druに向いている。
レンジDPSとヒーラーはcircle近くに位置することで、インプがaggro時に
移動するのを防ぐ。


The Pull
戦闘準備が整ったら、MTが突入し適正位置付近でaggroを得る。
OTはKil'rekをIllhoofのすぐ右でキープ。Misdirectionを使うことで
threatビルドが容易になり、DPSのスタートがスムースに行える。


The Fight
Portalからインプが現れ始めてから、タンクWlkはIllhoofに対して
連続的にSeed of Corruptionをキャストする。タンクWlkは全ての
インプのaggroを取るよう努める。ヒーラーやDPSがfireboltを
受けない状態が理想である。

タンクWlkはConcentration Auraを必要とする。

インプの数が増加してきた場合、MageがArcane Explosionを行うことで
サポートする。

残りのDPSはIllhoofにフォーカスする。誰かがSacrificeされた場合、
タンクWlk以外の全てのDPSはdemonic chainsを破壊しにかかる。
(/tar Demonic Chainsというマクロを組んでおくとよい)

MTがsacrificeの対象になってしまった場合、OTが速やかにIllhoofの
aggroを取りMTが復帰後、速やかに引き渡すこと。

PalのDivine ShieldとMageのIce Blockは、sacrificeから瞬時に逃れる
ことが可能である。

Kil'rekを倒した後のDebuffを有効に活用するため、Kil'rekは
Demonic chain破壊後に処理するのが良い。
AoEでKil'rekを不意に殺してしまわないよう注意する。
OTはKil'rekが再度現れたときのpick upを迅速に行うこと。


取り急ぎ適当に翻訳しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)






Karazhan 6th BOSS -Shade of Aran-


Karazhan 6th BOSS -Shade of Aran-

ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=16524

(www.bosskillers.com、b420さんによる記事を適当に翻訳)





<Overview and Preparation(概要)>

AranのHealthを彼のmanaより下回るようにキープする必要
があるため、かなりのDPSが求められる。Aranの攻撃の主体は
SpellでありMeleeは極まれにしか行わない。Aggroリストを
持たず、ターゲットは完全にランダムである。(かなりの
ダメージを伴う種々のSpellを駆使する)
Major Arcane, Fire, Frost Protection Potions及び各種
ダメージブーストPortionはこのボス戦において重宝する。
Flask of the Titansや Fortificationの類はランダム
ターゲットにおいてはあまり意味がないため、無駄に使用
しないこと。Blizzard と Arcane Explosion を回避するため、
Aranを部屋の中央にキープすることが必須である。
Aranがmeleeを行う時には、最も近接するraidメンバーを
攻撃するようである。もしAranが部屋の中央にキープされて
ない場合は、この性質を利用してAranを中央に引き寄せる
ように試みるとよい。


<Group Composition>

上述の通り、DPSにかなり依存するボス戦となる。スペルキャスト
を妨害できるclassは必ずそれを行うこと。Counterspelや
Silencing Shotはサイレンス効果を与えないが、Aranの持つ
いくつかのSpell群をクールダウン状態にさせるのに役立つ。



<Abilities>

Arcane Missiles
ランダムターゲット単体に約1300-1600ダメージを与える
ミサイルを最大で4発連射する。Kickすることが可能だが、
Aranがキャストした時点でmanaを消費するため、Aranの
manaを節約させる効果はない。そのため、特別な理由が
無い限りFireballs か Frostboltsのkickに努めるべきである。


Fireball
ランダムターゲット単体に約4000ダメージのspell。
Silencing Shot, Counterspell, Silence, Kick, Pummel
などで詠唱妨害可能。


Frostbolt
ランダムターゲット単体に約4000ダメージのspell。
Fireballと同様に、各種skillで詠唱妨害可能。


Blizzard
Aranの特殊攻撃の一つで、戦闘終了まで定期的にキャスト
される。部屋のある部分から図に示すような範囲で開始し、
時計回りに移動する。(下図参照)
影響半径は時間経過と共に拡大することに注意。
範囲内に入ると、1300-1500/tick のダメージを受け、
さらに鈍足debuffを受ける。(この鈍足は範囲に近づいた
だけで適応されてしまうので警戒が必要である)
キャスト前、Blizzard開始位置に3秒ほど小さな氷柱が降る
ため、その位置を確認しRaidメンバーに伝えること。
これによりBlizzardに巻き込まれない位置への速やかな
移動が可能となる。Aranは中央に位置するため、melee
レンジ内のプレイヤーは巻き込みを警戒すること。
Blizzard中もAranは通常spellを詠唱する。






Ice Chains
Blizzard開始を機会に、ランダムターゲットへIce Chains
をキャストする。これにより対象プレイヤーはその場に
rootされることになるが、Dispelが可能である。
Blizzardへの巻き込みを防ぐため、速やかに解除すること。


Arcane Explosion
Blizzardに並ぶAranの特殊攻撃の一つ。AranはRaid
メンバーを彼の位置に引き寄せ、強力なAoEを放つ。
これを回避するため、引き寄せられたメンバー全員は
外側の壁に向かって速やかに移動すること(図を参照)。
召還時に付加される鈍足効果はdispel可能だが、逃げる
のに十分な時間があるため、それほど必要ではない。
逃げ遅れると、約10000ダメージを受ける。






Flame Wreath
最もwipeの原因になりやすい特殊攻撃の1つ。Aranが
キャスト後、3,4人のメンバーがFlame Wreathという
debuffを受ける。これを受けたメンバーは、いかなる
状況であっても動いてはならない。Spellキャストは
可能であるが、方向転換しただけでも周囲に4000
ダメージというスイッチを入れてしまうことになるので、
細心の注意が必要。
通常spellの妨害を担当しているMeleeDPSはdebuffを
受けたとしても移動せずにAranにアクセスできる位置
にいることが望ましい。とにかくDivine Shield,
Cloak of Shadows, Ice Blockなどで解除されるまで
動かないこと。


Dragon's Breath
別名「Conflagration」。AranはFlame Wreathのdebuff
が解除されて間もなくキャストを行う。Meleeレンジ
にいるプレイヤー1人のみがこれを受けるようにする。
その対象にはヒールを手厚くすること。Divine Shield,
Ice Block, and Cloak of Shadowsで解除可能。


Counterspell
Aranは継続的にAoE カウンタースペルをキャストする。
実質上、meleeレンジ内ではキャストすることができない。





Mass Polymorph
Aranがmanaを一定量消費した時、Raid全体を対象に
Polyをかける。Aranはこの間にconjure waterとdrink
を行い、manaを回復する。そしてRaidメンバーを一人
ずつ殺しにかかる。これを回避するため、Aranのhealthが
常にmanaを下回るように維持することが重要である。


Pyroblast
Polymorph後にキャストされ、約6000のfireダメージを
受ける。キャストタイムが極端に短い。


Conjure Water Elementals
Aranのhealthが40%を切ったところで、water elemental
を召喚する。Banishとfearが有効である。90秒後に消滅
するのでなんらかの方法で極力CCすることが望ましい。



Strategy
体勢が整ったところで、全員が部屋に侵入する。
あまり奥にいきすぎるとaggroしてしまうので注意。
(部屋に入りそびれたメンバーが閉め出されてしまう)
Pull後、aggroを取った者が最初のspell対象となるため、
Priのhsieldなどをかけるとよい。Pet類を使用する場合は、
Flame Wreath時に動きを止めるのを忘れないこと。
ヒーラーがWater elementalのaggroをとらないよう、
Aranのhealthが40%に近づいてきたらPalは
Blessing of Salvationをかけるようにする。
その他、BlizzardやWater elemental の関係上
Frost Auraが有効である。
とにかくAranの能力を理解し、詠唱妨害に努めること。


取り急ぎ適当に翻訳しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)






Karazhan 7th BOSS -Netherspite-


Karazhan 7th BOSS -Netherspite-

ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=15689

(www.bosskillers.com、Ramaladniさんによる記事を適当に翻訳)





<Introduction>

NetherspiteはKarazhanでも難易度の高いBossである。
CuratorをKillするとすぐに挑戦することは可能であるが、
wipeの可能性と雑魚repopの関係上、Netherspiteの前に
Shade of AranをKillするのが賢明である。Aran後、チェス
を片づけて置くとなお良い。


<Overview & Preparation>

Netherspite(以下NSと略)戦は2ステージで構成され、
タイマーに基づき切り替わる仕組みである。NSが倒れる
もしくはEnrage(制限時間オーバー)になるまでこの
ステージの切り替えが随時行われる。

Stage1(Portal stageとも呼ばれる)は開始直後約60-70秒
であるがStage数が進むにつれて短くなっていく。
Stage2(Breath stageとも呼ばれる)は約30-40秒間
継続する。NSは約9分でEnrage状態に入りraidを壊滅
させるため、この時間内に倒さねばならない。

Karazhanの他Bossと異なり、NSはRaidメンバーに分担と
役割を正確に要求するタイプである。1つでもミスを犯すと
wipeの可能性が高まってしまうため集中力が必要となる。
消費財でDPSを高めるよりも、各人が分担と役割を理解し
正確に実行する事が大切である。


<Group Composition>

2人のタンク、3-4人のヒーラー、4-5のDPSというごく標準的な
構成。SpriがいるとHealth及びmana回復の助けになるため
出来るなら組み込むべきである。



<Stage 1:Portal phase>

Stage1では開始数秒後、3箇所(三角形の頂点)に1つずつ
Portalが開く。それぞれ赤、緑、青という異なる色を呈しており、
各PortalからNSに向けてビームが発射される。ビームがNSに
当たると毎秒Buff(後述)が蓄積されるが、プレイヤーが
PortalとNSの間に割って入ることにより遮断することが
可能である。プレイヤーは受けたビームの色に特有のBuff
もしくはDebuffを受ける。これらビーム効果はプレイヤーに
とって何らかの有利性をもたらすが、stack(蓄積)し過ぎると
逆に害を及ぼすため、適切な遮断タイミングを覚える必要が
ある。このビームの遮断がNS戦最大の特徴である。


Perseverence(赤ビーム):離れた後も20秒間効果が持続

>プレイヤーが赤ビームを遮った場合

1) stack毎に1%ずつ被dmgが低下
2) stack毎にDef rateが5上昇
3) stack毎に最大Healthが修正(以下詳細)

最初のstackで31kのHealthが追加され、続くtick毎に
1kずつ減少する。

さらに、赤ビームを受けているプレイヤーがaggroする
仕組みになっているので間違って遮らないよう注意が必要。
ヒールやDPSによりNSのaggroが赤ビーム対象以外に向くことは
ないため、全力で攻撃を行うことが可能である。

>NSに赤ビームが当たった場合
 stack毎にBoss自身の被dmgが1%減少


Serenity(緑ビーム):離れた後も10秒間効果が持続

>プレイヤーが緑ビームを遮った場合

1) stack毎にHealing done が5%上昇
2) stack毎にhealing spellのコストが1%低下
3) stack毎に最大manaが200ずつ低下

>NSに緑ビームが当たった場合
 stack毎にstack数×4k回復する。(最も注意が必要)


Dominance(青ビーム):離れた後も8秒間効果が持続

>プレイヤーが青ビームを遮った場合

1) stack毎にspell dmgが5%上昇
2) stack毎にspellによる被dmgが8%上昇
3) stack毎に被ヒール量が1%低下

>NSに青ビームが当たった場合
 stack毎に攻撃dmgが1%ずつ上昇


ビームの効果時間が経過した後、各色に対応する
Nether ExhaustionというDebuffが90秒間付される。
この間、そのdebuffと同一色のビームを遮ることができなく
なる。つまり、1回のStageで異なる色のビームを受けることは
可能だが、同色のビームを複数回受けることは不可能
になっている。このため、Raidメンバーで各色の担当と
ローテーションを事前に決定しておく必要がある。



<Other Abilities>

Nether Exhaustion
プレイヤーが一度ビームから離れるとNether Exhaustionという
Debuffを付し、90秒間その色のビームを受けることができなくなる。

Nether Burn
部屋にいる全プレイヤーに5秒に一度 1.2kのshadow dmgを与える。
レジスト可能。

Void Zone
戦闘中、プレイヤーをターゲットし足下にVoid Zoneと呼ばれる
黒い円形の領域を作り出す。円内のプレイヤーに約2kの
shadow dmg。


<Stage 2:Banish phase>

Netherbreath
Stage2(banish時)のみキャストされ、NS正面のコーン型領域
にいるプレーヤーランダムに4人ターゲットし、3.7-4.3kの
arcane dmgとノックバック効果を与える。
一定距離をおくことで逃れることが可能。


<Buffs>

通常Buffは勿論だが、Palが居る場合Kings/Mightをタンク
とMeleeDPSに、Kings/Wisdomをキャスターにかける。
赤ビームを受けているプレイヤーにaggroするため、Salvationは
不要である。

Shadow ProtectionやWindfury Totemも有効である。


<The Pull>

MisdirectionをMTに使用し、Pullを行う。Bossのキープ位置は
3つのPortalの中心付近が理想である。
他のプレイヤーは担当のPortalとNSの間に位置し、ビームカットに
備える。戦闘開始から約10秒後にビームの照射が開始される。
MTが赤ビームを受けたのを確認した後、DPSは可能な限り最大の
DPSを行う。

配置の一例を下図に示す。各色のPortal出現位置は毎回異なる
ことに注意すること。




<Fight Progression>

各色のPortalに担当とターン割り当てを行う。2タンクが
赤色を担当、DPS4人が青色を担当、ヒーラー4人が緑を担当
というのが一般的である。

各割り当ての半数が奇数回のPortal phaseを、残りの半数が
偶数回のPortal phaseにおいて担当ビームを遮るのがよい。
さらに、赤ビーム以外は1回のphaseにおいて1人が受け続けてしまうと
負の効果の累積により破綻をきたしてしまうため、適度なstack数で
同回の別担当とビームの引き受けを代わるべきである。

具体的に例を挙げてみよう。
青ビーム担当がA、B、C、Dの4人であった場合、(A、B)の2人は
Portal phaseの奇数回を、(C、D)の2人は偶数回を担当する
ことにする。
更に奇数回の前半ビーム担当をA、後半受け渡しをBとし、奇数回
の前半をD、後半受け渡しをCが担当すると決める。

上記の場合、ビームの受け渡しは以下のように流れる。

1回目のPortal phase : A→B
2回目のPortal phase : D→C
3回目のPortal phase : A→B
4回目のPortal phase : D→C

このローテーションをボスが倒れるまで継続させる。
(Portal phaseの間にはBanish phaseが存在するのを忘れないこと)


<ビーム受けの注意点>

タンクは各phaseに1人がビームを担当する。ビームを受け続けると
Healthが底をついてしまうため、適度なタイミングでビームから
逃れて5stackほどNS本体に赤ビームを当てるとよい。ビームを離れても
20秒間はbuff効果が持続するためaggroが奪われる心配はない。
その後、再び赤ビームを受けタンクし続ける。Boss本体の位置を
動かしてしまうと他ビームの矛先がずれ、NS本体に当たってしまう
ことが多いためできるだけBoss位置を固定すること。

青ビームと緑ビームは、おおよそ25stackを目安に担当を交代
するとよい。


<Class Comments>

Tank Comments
赤ビームがあるためthreatを稼ぐ必要はないが、赤ビームの一人
スイッチングがやや難しく練習を要する。Banish明けは一刻も早く
NSの元に走ると良いが、急ぎすぎるとNetherbreathを食らう原因に
なってしまうので注意すること。

DPS Comments
Threatを気にせず全力でDPSを行う。特に青ビームを受けている
間はspell dmgが上昇するのでスキルを最大に利用すると良い。
一方で青ビームのstackにより被dmgも増加するので、適度に
担当を交代することを忘れずに。
Manaが切れた場合、緑ビームを一瞬さえぎることでManaを一気に
回復することができる。

Healer Comments
緑ビームを受けているヒーラーがMTを担当すると良い。その他
ヒーラーはRaidメンバーを適宜ヒールする。


最後に注意点。

1:MT以外は絶対に赤ビームを受けてはいけない。タンク以外が
Banish明けのポジション取りの際に赤を誤って遮ってしまう事故が
起きやすい。Portalの位置をしっかり把握して赤portalとNSを結ぶ
直線に近づかないこと。

2:緑ビームはNSを大きく回復させてしまうため、青ビーム担当で
その回割り当てにない者は緑のヘルプに向かうこと。何か起きた
際には積極的に緑を受ける。

3:DPSや青ビーム担当がBossから離れてしまうと、ヒールが
通らなくなってしまうため、なるべくBoss寄りに位置するのが
望ましい。ただ、動くことでビームを受け逃すことがない様注意する。


取り急ぎ適当に翻訳(+付けたし)しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)






Karazhan 8th BOSS -Prince Malchezaar-


Karazhan 7th BOSS -Netherspite-

ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=15690

(www.bosskillers.com、Ramaladniさんによる記事を適当に翻訳)





<Introduction>

Prince Malchezaar(Prince)はKarazhanの頂上にある
テラスにおり、インスタンスのラストBoss的な位置付け
にある。難易度的にはAranやNSと同程度、Nightbaneより
やや易しいが、Gruulなどの初期25man Raidコンテンツボス
と同程度の高いクオリティDropを誇る。またPrinceは
Master's Key取得のための関連クエスト対象でもある。


<Overview & Preparation>

Princeとの戦闘は3つのStageで構成される。Healthが
100-60%の間はStage1、60-30%の間はStage2、30%未満は
Stage3という様に区別される。約115万という高いHealthを
持つことから長期戦は必至であり、ヒーラー及びDPS陣の
mana耐久性が要求される。Grpの構成にも寄るが、戦闘は
おおよそ6-10分に及ぶ。召喚されるinfernalの位置が
ランダムであるため(Raidメンバーの位置取りに依存しない)、
高いDPSが求められる(つまり事故的なaddの出現が起きる
前に倒せという意味である)。


<Group Composition>

タンクは1人で十分であるため、MT以外のWarはDPS gearを
装備する。またDruは他の構成を見てDPS装備かヒール装備で
補助を行う。タンクのgearが揃っていれば3ヒーラーで
DPSを6枠にするのが得策である。もしくはハイブリッド
クラスが序盤DPSを行い、dmgのきつい後半にヒールを
行うという手もある。長期戦を考慮し、できればSpriを
メンバーに入れておくこと。Bossのabilityから考えると、
MeleeDPSよりもRengedDPSの方が効率的である。非常に
慣れている場合を除き、MeleeDPSは2人までの構成を
推奨する。


<Abilities>

Summon Infernal/Hellfire
PrinceはStage1及び2で50-60秒、Stage3では20-25秒毎に
infernalを召喚する。テラス上のランダム位置に落下する
ため注意が必要である。MTの上に落ちてくる最悪の場合も
あれば、Raidから60y離れて落下する場合もある。Infernalは
全く不動でaggroリストを持たないが15y範囲のHellfireを
キャストし続け、1.1-1.5k dmg/tickを与える。召喚後約3分で
消滅する。

Enfeeble
ランダムな5人をターゲットにキャストされ、8秒の間healthが
1になりregenerationが全く無くなる。最もThreatの高い
プレイヤーはターゲット対象にならない。8秒経過後、
Healthが元の値に戻る。EnfeebleはStage1と2のみで
キャストされる。

Shadow Nova
Bossの周囲30yに渡り3kのshadow dmgとノックバックを与えるAoE。
ヒーラー及びRengedDPSは距離をとることで回避可能。
RogはCloak of Shadowsを使用することで回避でき、Enfeeble
を受けているときに有効である。

Shadow Word: Pain
Stage3でPrinceは断続的にShadow Word:Painをランダムターゲットに
キャストする。3秒ごとに1.5k shadow dmgを与え、dispellが
可能である。

Amplify Damage
Stage3でのみキャストされるDebuffで、10秒間被dmgが100%
増加する。


<Buffs>

2Palの場合、MT及びMeleeDPSにKings/Mightを、RengedDPSに
Salvation/Wisdomをかける。長期戦になるためWisdomだけは
確保したいところ。Shadow Word のdispellがスムーズに行え
さえすれば、MTの受けるdmgはMeleeのみであるためAmplify
Magicも有効である。可能であればRaid全体にShadow Protectionを
かけると良い。ShmのMana SpringとWrath of Airも非常に有効である。


<Threat>

通常のBoss戦ではDPSがMTの持つthreatを30%上乗せして
越えない限り特に問題は無いが、Prince戦では最も高いthreatを
持つプレイヤー以外がEnfeebleの対象となる可能性を持つため
注意が必要である。DPSがAggroせずとも、MTがEnfeebleを
もらうと即wipeしてしまう。


<The Pull>

HunはMisdirection をMTに使用すること。MTはBossへ突入し、
aggroを取る。ノックバックの影響を受けないよう、MTは壁を
背負うようにしてBossをキープする。


<Positioning>

下図の様にポジションを取る。壁を背にしているMTの反対側
(Princeの背)にMeleeDPSが張り付く形。Rengeメンバーは
十分にBossから距離を保つこと。あくまで基本ポジションであり、
infernalの落下地点により再配置が必要となることに注意する。





<Fight Progression>

Stage1はPrinceがMTにMeleeを行い、infernalを召喚するのみで
特に難しくない。ヒーラー比が多いRaidの場合、ハイブリッドクラスは
DPSを行うと良い。より高いmana regenを獲得するために、
PalがMeleeレンジに居座ってJudgement of Wisdomをキャスト
するのも手である。Infernalが50-60秒毎に落下してくるため、
その位置を素早く見極め、必要であればMTを含むRaidの
ポジションを変更すること。

Stage2が開始すると、Princeはethereal void axesを召喚する。
これによりMTに与えるdmgが増加する。このため、Stoneshield
Potionを使用するのが良い。このStageからCleaveを行うようになる。
このStageはヒーラー負担が大きいため、ハイブリッドクラスは
ヒールに徹すること。とにかくInfernalに注意しながら高いDPSを
維持することが重要。

Stage3開始直後、Princeはvoid axesを手放す。手を離れたaxeは
自律的に動き始め、Raidメンバーをランダムに攻撃する(10-15秒毎に
ターゲットを変更)。タウント/Kill不能であるため、攻撃された
プレイヤーをヒールするのみの対処となる。Stage3では、
EnfeebleとCleaveの使用が止まる一方で、Shadow Wordと
Amplify Damageをキャストするようになる。またinfernalの
召喚頻度が上がるため、囲まれる前にPrinceを倒す必要がある。
事実上のDPSレースである。CDスキルをFullに使用すること。


<Tank Comments>

DPSがMTのthreatを越えてしまうとEnfeebleの対象となって
しまうため、とにかくthreatを稼ぐこと。Stage2での被dmgを
抑えるため、Stoneshield Potion やElixir of Greater Defenseの
使用を推奨する。Infernalに周りを囲まれてしまった場合は
躊躇せずにHellfireを遮ってでもポジション移動を行うこと。
(Shield Wallを使用すると良い)


<Healer Comments>

Shadow Novaを回避するため、最大距離を保つこと。Enfeeble
中のメンバーにはヒールしても意味がないことに注意。
自身がEnfeebleにかかった場合はHellfireにのみ注意し、
通常通りにMTを含むメンバーのヒールを行う。Stage3では
Amplify DamageのDebuffが付いているプレイヤーのヒールに
気を配ること。また、Shadow Wordは迅速にdispellするのが
望ましい。MTが配置移動を行う際にはヒールレンジを
外れないようにする。


<DPS Comments>

MTのthreatを決して越えないこと。Enfeebleにかかった
MeleeDPSはShadow Novaがキャストされる前に必ずレンジ外へ
逃げる。解除された後、速やかにMeleeレンジに戻りDPSを
継続する。Stage3にPrinceを一刻も早く倒すため、Meleeも
Rengedも可能な限りそこでCDスキルを使用するのが望ましい。


取り急ぎ適当に翻訳(+付けたし)しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)






Karazhan 9th BOSS -Nightbane-


Karazhan 9th BOSS -Nightbane-

ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=17225

(www.bosskillers.com、Manablueさんによる記事を適当に翻訳)





<Introduction>

Nightbane(以下NB)はMaster terraceにおいて召喚することが
可能な裏Boss的存在である。戦闘は2つのフェイズに分かれている。
通常は地面に設置しているGround phase(Phase 1)で、Healthが
75%、50%、25%になった段階で上空へ飛び上がるFlying phase
(Phase 2)へと切り替わる。Phase2から1へ移行する(着地する)
際にThreatがリセットされるため、注意が必要。


<Required Preparations>

タンクはFlask of the Titans やStoneshield Potionsの使用を
推奨する。NBからのdmgは物理系であるため、mitigateが重要に
なってくる。また、DPSは可能な限り能力強化系のPOTを
利用すべきである。


<Raid Composition>

NBが地上にいる間はMTのみにフォーカスするため、かなり充実した
DefとHealthを持つタンクが1人いるのが理想である。Improved
Thunderclap や Improved Demoralizing Shoutを備えたもう一人の
Warを用意してもよい。5人のヒーラーを用意してFlash Heal
のようなインスタントのsmall healを連打するのが望ましい。
Palはヒーラー及びDPSにFire Resistance Auraを、タンクには
Devotion Auraを使用する。


<Abilities>

Phase 1 (Ground)

Bellowing Roar ( AoE Fear)
Dispel不可能なAoE Fearで、CDは約30秒。Fearをキャストする直前、
地面がわずかに揺れる。MTはこの変化を察知してstance danceを
行う必要がある。Boss Modでキャストが警告されるため、
導入するのが望ましい。

Cleave
装備の整ったタンクに約7kのMelee dmg。

Smoldering Breath
NBの前方コーン型範囲に3.7-4.3kのFire dmg。また、1.7-1.9k / 3secの
DoTが15秒間付される。

Charred Earth
ランダムターゲットAoE。地面にCharred Earth と呼ばれる範囲
dmgのゾーンを形成し、2.1-2.8kのFire dmgを3秒毎に与える
(溶岩地帯のような見た目)。Video optionのSpell detail levelを
最大にしておかなければ視認が困難であるため、全員がこの
オプション項目を設定すること。Charred Earthはタンクの
足元には出現しない。

Distracting Ash
メンバー単体にDebuffがランダムキャストされ、spellのレンジと
効果が50%低下する。Dispelすることが可能。

Tail Sweep
NB後方にコーン型範囲のAoE。直接450 fire dmgとノックバック
に加え、3秒毎に450dmgを与える。


Phase 2(Air)

Searing Cinders
465dmg/ 3 secを18秒間与える(4つまでstack)。NBは複数メンバーに
キャストしてくるため、ヒーラー負担を抑える意味でdispelを
行うことが望ましいが、頻繁にキャストされるためdispelが無駄に
終わることも多い。

Smoking Blast
4.2-4.9k dmgの物理dmgと追加のDoT(495 fire dmg / 3sec が
18秒間)が入る。Dispel可能。一度NBがターゲットを決めると、
そのプレイヤーに繰り返しキャストを行ってくる。また、NBは
複数を同時にターゲットすることが可能。

Bone Rain
NBはPhase2開始時にのみこのabilityを使用する。Raidのランダム
メンバーがターゲットにされ、Bone Rainと呼ばれるDebuffが
付される。Debuffが付いている本人と6y以内にいるメンバーに
毎秒約350dmgを15秒間与え、さらに6匹のスケルトンが召喚される。
スケルトンは約13-14kのhealthを持ち、plate装備に600-700dmgを
与えるため、DPSはAoEなどを使用し一刻も早くスケルトンを
倒しにかかること。

Fireball Barrage
Raidメンバーの誰かがNBから40y以上離れてしまうと、2.5-3.4k dmgの
Fire ballsが連続してキャストされる。射程内のプレイヤー全員に
dmgが及ぶためNBから離れすぎないように注意すること。不正行為
(建物内への逃走など)防止のための措置として設定されている。


<Strategy>

開始する前に、地面に小さなskullが落ちている地点を確認する。
そのskull位置にNBが毎回着地するので、MTはこれを目印に建物を
向いてボスをキープすること。ヒーラー及びレンジDPSはタンクから
ある程度の距離を取るように位置すると良い。(下図参照)




<Phase 1>

NBが召喚されると、MTの目の前(上述のskull位置)に着地するので
数回のSunderを入れthreatを確保する。DPSはこのthreatビルドを
確認した後にattackを開始すること。MTへのdmgは相当なものに
なるため、ヒーラーには安定した連続ヒールが求められる。MTは
Stoneshield Potionを使用すると良い。MeleeDPSはcleaveを避ける
ためにNBの後ろ足付近に位置する。あまり下がりすぎるとTail Sweepの
餌食になってしまうのでポジションには気を使うこと。その他レンジ位置の
メンバーはCharred Earthから素早く逃れ、fear後には元の位置に
戻ること。NBが25%ずつhealthを失うたびにPhase2へと移行する。

<Phase 2>

Phase2へはNBのHealthが75%、50%、25%の時に切り替わる。
このphase2は50秒間続く。NB本体は攻撃可能な距離にいるが、
add処理に集中する方が無難である。Addを早く倒し、その間メンバーが
倒れない様にヒールを行うことが最優先となる。ポジションによる
影響は殆どなく、ヒーラーからなるべく離れた場所でadd処理を
行うのが理想的。Phase2の序盤、NBはBone Rainを使用しスケルトンを
6匹召喚する。Frost NovaやShackleなどでCCを行い、迅速にKill
していくこと。(NBが着地する前にスケルトンを倒さなければ、
DPSにaggroする可能性が高くなる)
Smoking Blastキャスト後にBlessing of Protectionを受けることが
できれば追加dmgを大幅に低減させることが可能である。
Smoking Blastに伴うDoTはdispel可能であるため、必死に行うこと。
Phase2終了時NBは所定の場所に着地するが、このときにMTが本体を
キャッチできるかどうかが非常に重要。NBは飛行時にthreatを
リセットするため、add処理中のDPSやヒーラーがaggroしてしまう
場合がある。Hunがいるならば着地直前にMisdirectionを用いて
MTのthreatビルドを助けること。ヒーラー全員にBlessing of Salvationを
かけると同時に、Phase2から1への移行時にはヒールを
ストップすると良い。

3回のphase2を乗り切れば、NBが倒れるまでPhase1が続く。


取り急ぎ適当に翻訳(+付けたし)しました。

以上を踏まえて以下の動画をご覧ください。


1:画質は低いですが解説入りのMovie
(解説文字が出た時に一時停止すると読み易いです)





建設中

< 建設中。間もなくUP予定 >

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。