Warld of warcraftの初心者Guildである「Sita」では、初心者さんからRaidを楽しみたい方まで幅広く募集中。ブログにコメント頂くか、ゲーム中「kokoinko」までwisperしてくだされば対応いたします。
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ICC Boss - Blood Queen Lana'thel -

ICC Boss - Blood Queen Lana'thel -


1月20日解放予定のBossです。PTRの情報を集めたので
Try参加予定の方は必ず確認/把握の程お願いします。






<Abilities>


Ground Phase

Shroud of Shadow
Bossが展開するオーラで、近接するplayerに約3k(25man:4.5k)
shadow dmg / 3secを与える。

Presence of the Darkfallen
vampyr(後述)の数だけ、Shroud of Shadowのdmgを
5%ずつ増加させる。

Vampiric Bite
約14k dmgを与えると同時に、Essence of the Vampyr Queen
後述)を付す。範囲は100y。

Essence of the Vampyr Queen
与dmgが100%上昇すると同時に、与dmgの15%分のhealthが
回復する。更に与えるthreatがゼロになる。メリットが
多い一方で、60秒後にFrenzied Bloodlust(後述)状態となる。

Frenzied Bloodlust
10-15秒間血に飢えた状態となり、味方にVampiric Biteを使用
しないとBossにMCされてしまう。

Uncontrollable Frenzy
MCされた状態で付されるdebuff。Health量が300%増加し、
与dmgが100%、heal量が1000%増強される。

Blood Mirror
MTに最も近いplayerがリンクの対象として選ばれ、
MTへのdmgがリンクされたplayerにも100%反映される。
dmgはshadow dmgとして適応される。

Delirious Slash
50% weapon damageと同時に、約5k dmg / 3secの
bleed effectを3秒毎15秒間(つまり最大5スタック)
適応させる。

Pact of the Darkfallen
複数人(25manでは3人)をリンクさせ、当人とリンク
されていない近隣のplayerに約3.5k shadow dmg / secを
与える。リンクされたplayer全員が5y以内に収まること
で解除される。

Swarming Shadows
1秒間隔で6秒間に渡り、ターゲットの足元に紫色のdmg
ゾーンを形成する。ゾーン上のplayerに約2.5k shadow
dmg / secを与える。

Twilight Bloodbolt
対象と6y以内にいるplayerに約10k shadow dmgを与える。




Air Phase

Bloodbolt Whirl
2秒毎、6秒間に渡りBloodbolt Whirlを召還する。
各Bloodbolt Whirlは上記Twilight Bloodboltを使用する。




<The Fight>

構成としては2タンクを要する。必要healer数は
不明。

まず、bossは20-30sec間隔でランダムな対象へ
Vampiric Biteを使用してくる。25manではこの
間隔らしいが、10manでは不明。Biteは同時に
Essence of the Vampyr Queenを与える。対象は
60秒後にMCされてしまうので、それを避けるため
他のplayerをbiteする必要がある。

一度biteされた者は再びそれを受けることができない
ため、biteできる人数が次第に少なくなることが分かる。
これがこのBossにおける第1のsoft enrageを意味する
(簡単に書くと、噛みつける対象がいなくなったら
数十秒後にwipe)。

1人から2人に、そして4人に、と指数関数的にVampyrが
増加していくため、Presence of the Darkfallenのdmgも
増加していくことに注意。これが第2のsoft enrageを
意味する。


Pact of the Darkfallenはリンクされたplayer全員が5y
以内に収まることで解除可能である。即座に残りの対象
を見つけ、駆け寄ること。予め集合場所を指定して
おくのが良い。

Shroud of ShadowはRaidに邪魔にならない位置へと
走りこみ、dmgゾーンを置いて元の位置へ戻ること。

Twilight Bloodbolt対策としては、単に各playerが
6y以上の距離を保って位置取りをすればよい。


Blood Mirror と Delirous Slashは2タンクを要する
理由である。2人が同程度のdmgを食らうのでbeaconが
有効。Delirious Slashは1人が5スタックをもらうと
致命的なので、タウントを利用し必ず2名でスタック数
を分割させること。

Airフェイズは、単に6yをキープしつつhealするだけと
思われる。このphaseは約10-15秒継続する。


とにかくEssence of the Vampyr Queenを受けたメンバーと
待機者との連携がキーになりそうなbossである。





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ICC Boss - Blood Prince Council -

ICC Boss - Blood Prince Council -


1月20日解放予定のBossです。PTRの情報を集めたので
Try参加予定の方は必ず確認/把握の程お願いします。






<Abilities>


Prince Keleseth

Invocation of Blood
対象(Mob)が強化され、skillがよりパワーアップする。
この効果を受けている時はBody-sizeがやや拡大。

Shadow Lance
対象1人にboltを放ち、約17k shadow dmgを与える。

Tenebrous Shadow Lance
上記Invocation of Blood適用時に使用。約85k shadow dmgを
与える。

Shadow Prison
1人を対象とし、移動することでdmgを受けるdebuffを付する。
初期dmgは350 shadow dmgで、1秒間移動する毎に500ずつ上乗せ
される模様。10秒間移動を停止することでdmgのスタックが解除
される。

Shadow Nucleus
Dark Nucleuを召還する。近傍のNucleusは互いに共鳴効果を受け、
対象に1kdmgを与える一方、全てのShadow dmgを40%低減させる
buffを付す。時間経過と共にHealthが自然と減少していくとのこと。



Prince Taldaram

Invocation of Blood
前述のとおり。

Glittering Sparks
前方コーン状範囲に約16k fire dmgを8秒間に渡り与える。
同時に移動速度が20%低減するdebuffを付す。

Conjure Flames
炎の球を発生させ、部屋内をフラフラと移動する。playerに着弾すると
約10k fire dmgを周囲に与える。追尾はしない模様。

Conjure Inferno Flames
上記Invocation of Blood適用時に使用。着弾時のdmgだけでなく、
自身の持つenergyを消費することで周囲のplayerに約1k dmgをバラ撒く。



Prince Valanar

Invocation of Blood
これまた前述のとおり。

Kinetic Bomb
黄色い球状のボムを召還する。地上近くを浮遊し、ゆっくりと
降下する。地面に接すると爆発し、約11k physical dmgと
ノックバック効果を広範囲に与える。Kinetic Bombに直接dmgを
与えると高度が上昇する。接地しないようある程度dmgを与えて
高度を保つ必要がある。

Shock Vortex
対象近傍にvortex を形成。12y以内のplayerに6k dmgと
ノックバックを与える。

System Shock Vortex
上記Invocation of Blood適用時に使用。30y以内のplayer
全員近傍へvortexを発生させ、5k dmgとノックバックを与える。



<The Fight>

セットアップとしては、2人の通常tankと1人のRanged
tankが必要となる。

まず、3者のHealthは共有型である。しかしながら、一見すると
常に1人のhealthしか存在しないように見える。ここにはトリックがあり、
Invocation of Bloodという能力を使用している対象のみHealthがactivate
される模様。更に、このactivateされた対象のみがkillターゲットとなる
らしい。このbuffはPrinceからPrinceへと移動し、その移動先のmobをactive
にさせるようなので、Raidは現在のInvocation of Blood対象を把握しながら
戦闘しなければならない。


ここから個別のPrince対応。


Prince KelesethはShadow Bolts/Lance攻撃がメインで、
Rangedプレイヤーがタンクを担当する。Invocation状態では
この攻撃が激化する。これを乗り切るために、Shadow Nucleuを
タンク当人が近傍へと集めることで、Shadow dmg低減buffを
受ける必要あり。これなしではheal不可能とのこと。

Nucleuを攻撃すると対象近くに移動し赤いビームを発するようで、
これがbuffを意味する。周囲に1k dmgを与えるが、Bolt/Lanceの
dmgは激減する。当然だが、Shadow resist gearは大きな助けとなる。
注意点としては、Nucleu自身にhealthが存在し、攻撃により消滅
してしまう。従って、healerへaggroしないだけの最低限のdmg
のみをNucleuに与え、長時間キープするよう努めなければならない。
低ランクのskillを使用するなどの工夫が必要かもしれない。


Prince Taladramは単純で、タンク以外は正面に立つのを避けること。
Raidメンバーは部屋内を浮遊する赤いorbに触れないよう注意する。
とにかくOrbを爆発させないこと。

Prince Valanarのポイントはお手玉。
Kinetic Bomb対策として、Rangedプレイヤーを1人担当させる
のがよい。Bombが地面に着地しないよう時折dmgを与えること。
Shock Vortexの対象となったplayerは即座に退避する。また、
Invocation状態でのvortexに対しては、全員が12yの距離を保ち
つつ戦闘することでdmgを最小限にする必要がある。Gruulの
Shatterをイメージするとわかりやすい(何人がGruulを知っ
ているか疑問だが…)。


現状集めることができた情報は以上。
とにかく3体の内activateされるのは1体。Raidは対象へ向かい、
そのメインskillに対処しつつ、その他2体の使用するskill
(炎のOrbなど)にも気を配ること。なかなか楽しそうなbossである。







ICC Boss - Professor Putricide -

ICC Boss - Professor Putricide -


なかなかHardなBossでした。1週目は残念ながらkillに至りませんでしたが、
来週こそは!!皆様改めてTACの確認をお願いします。


ルートテーブルは以下。
http://www.wowhead.com/?npc=36678#normal-10-drops




<Environmental>

Mutated Transformation
Boss初期位置にあるtable上のpotionを飲むことで、
Mutated Abomination(以下MAと略)に変身することが出来る。
変身すると同時にMutated Transformationという効果がRaidに適応され、
全体に約2k dmg / secを与え続ける。MAは以下の3skillを使用可能。

1:Eat Ooze
後述のslimeゾーンを消費することで、skill使用に必要な
energyを得る。1回につき4energyに相当。使用の際は
slimeゾーンに乗っていなければならない。

2:Regurgitate Ooze
後述のOozeに対し使用可能。範囲は50yで、移動速度を50%低減
させると同時に約6.5k dmg / 2secを20秒間に渡り与える。

3:Mutated Slashe
Melee範囲のmobに使用可能。100%weapon-dmgと共に、
被physical dmgを4%増加させるdebuffを対象に20秒間与える。
最大5までスタック可能。



<Boss's Abilities>


Puddle of Slime(全Phase共通)
ランダムターゲットの足元にスライムゾーンを形成。
約4.4k dmg / secを与える。MAが処理するまで拡大を続ける。


Choking Gas Bomb(Phase2以降)
足元にGas Bombを設置する(オレンジ色の三角フラスコ様)。
Choking Gasが発生し、周囲に約4.5k dmgを与えると同時に
hitを75%低減させるdebuffが15秒間付される。更に15-20秒後に爆発、
ノックバック効果と共に周囲に約16k dmgを与える。ここでも改めて
hitを75%低減させるdebuffが20秒間付される。


Malleable Goo(Phase2以降)
スライムボール様のものをRanged範囲のランダム1人(10man)
に投げつける。移動速度はそれ程速くなく、追尾も行わないため
回避は比較的容易。着弾点近くのplayerは約10k dmgを受けると共に、
attack及びcasting speedが200%低下するdebuffを15秒間受ける。


Mutated Plague(Phase3のみ)
Tankに付されるdebuffで、スタックし続ける。スタック数に応じ、
周囲にdmgを与える(5スタックで約9k dmg/sec)。更に、debuffが
取り除かれると300,000/stack相当BossのHealthを回復させてしまう。



Volatile Ooze(緑色)
Bossが定期的にpopさせるOoze。以下の2skillを持つ。

Volatile Ooze Adhesive
ランダムターゲットをrootすると同時に、約2.5k dmg/secを与え続ける。
このターゲットへと直線状に移動を開始し、到達すると以下のEruptionを
使用する。爆発後、再びランダムなターゲットを決め同様にroot/追尾を行う。

Ooze Eruption
対象のplayerに到達すると爆発を起こし、約70k dmgを周囲に与える。
これはplayer間で分割されるため、爆発時に周囲にいるplayer数が多いほど
死亡リスクは低減されることになる。



Gas Cloud(オレンジ色)
Bossが定期的にpopさせるOoze。以下の2skillを持つ。

Gaseous Bloat
Oozeが1人の対称に与えるdebuffで、発生初期は10スタックからカウントされる。
対象を追尾し、約1.5k dmg/2secを与える。1スタック/tick毎に減少し、
全てが消費されると新たなターゲットへと向かうようになる。

Expunged Gas
Gaseous Bloatのスタックが残されたままターゲットplayerに到達すると、
そのスタック数に応じたdmgをRaid全体に与える。



The Fight

セットアップは2 tanks, 2-3 healers and 5-6 dpsとなる。
BossのHealthは9.76 millionで、healthによりPhaseが切り替わる。
Phase1 (100-80%)、Phase2(80%-35%)、Phase3(35%-)。

Phaseの変わり目に"Tear Gas"と呼ばれるdebuffがraidに適応され、
スタン状態となる。



Phase1

Bossはランダムな2対象の足元にPuddle of Slimeを発生させる。
速やかに回避すること。MAはこのpoolをEatし、energyを回収する。

BossはVolatile Ooze(緑色) --> Gas Cloud(オレンジ色)
...の繰り返しでOozeを発生させる。発生の際は
"Professor Putricide begins to cast Unstable Experiment!"
というemoteとメッセージが画面に表示されるので、わかり易い。
どちらのOozeも対象を定め追尾するため、Raidは対象が定まるまで
Ooze発生位置からなるべく遠い位置にスタンバイするのが望ましい。

Volatile Ooze(緑色)発生と同時にMAはRegurgitate Oozeを適応させ、
対象となったプレイヤー以外は移動しOozeへとDPSを開始する。
対象到達までにkillできない場合を考慮し、Rangeプレイヤーは
Oozeの対象プレイヤー近傍に位置するのが好ましい。

Volatile Ooze(緑色) 処理後、逆sideからGas Cloud(オレンジ色)
が発生するためRaidは大きく移動する。発生後、同様に追尾対象が決まる
までは待機し、移動開始を見定めてからDPSを行う。対象となったプレイヤーは
無理せずkiteに努めること。

BossのHealthを80%まで削るとPahse2へ移行する。Oozeを残したまま
移行すると負担が大きいため、83%程度でDPSを調整しOoze処理直後に
切り替えを行えるとなお良い。


Phase2

前Phaseに加え、Choking Gas BombとMalleable Gooを
使用するようになる。Oozeを処理しつつ、これらのskillを
回避すること。特にMalleable Gooからのdebuffはキャスト
speedが200%になってしまうため、Healerには致命的となる。

BossのHealthを35%まで削るとPahse2へ移行する。



Phase3

MAが使用不可能になる以外、前phaseまでの能力は継続。
Puddle of Slimeが次々に発生するため、Raidはこれを避けるように
移動すること。新たなskillはMutated Plagueで、タンクに付される。
スタックが増えるごとに周囲にバラ撒くdmgが倍増し、更にdebuffが
切れた時点でBossを大幅に回復させてしまう。
従って、2人のタンクは片方が極端に大きなスタックをもらわない・かつ
debuffを消失させないという2点に配慮しつつスイッチングを行うこと。

具体例は以下。
MTが3スタックまでキープ。OTに切り替え。MTは周囲にdmgを撒かないよう
やや外側へ退避。OTが3スタックになったらMTに切り替え。OTは範囲外へ。
MTが5スタックでOTへ切り替え。以下同様。

もしくは初めのタンクが4-5スタックまでキープし、残りを全てOTが担当する。
ただしDPSが足りない場合はMTのdebuffが落ちてBossが回復してしまう
ため、ややリスクは高い。





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